Zen おりおりの記 yokkosan3.exblog.jp

 時々つまずいたり迷ったりしながら綴っています


by yokkosan3
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー

<   2018年 02月 ( 2 )   > この月の画像一覧

楽しいことをみつける

見る影もなく萎れてしまったシクラメンが元気を取り戻しました。
以前よりも沢山花をつけています。
たった一鉢のシクラメンなのに部屋の雰囲気を明るくしてくれます。
d0093936_12122205.jpg
寒い朝に朝陽を受けて咲いているシクラメンを見ていると嬉しくなって元気を貰えます。
すっかり萎れていたのに復活してくれたシクラメンです。

d0093936_11290842.jpg
1918年生まれの吉沢久子さんが97歳の時に書いた「自分のままで暮らす」というエッセイを
読んでいます。今年100歳になりました。
1984年に御主人の古谷綱武氏と死別してから一人暮らしをしています。
d0093936_16052580.jpg
いくつ歳を重ねてもその年にならないと解らないことがあり
そう思うと明日を生きるのがもっと楽しみになる
歳を重ねてきた今だからこそ自分らしく、自分なりに、他人の価値観に
惑わされることなく楽しく暮らす。
そして日々に潤いを与えてくれるものを、自分なりに見つけると毎日が楽しくなる。

吉沢さんは食べる楽しみがあり料理を作ること、食器を上手に使うこと、道具を選ぶこと、
美味しいもののお取り寄せをするなど
日々の生活が豊かになり明るく楽しく過ごすことができるといいます。

人それぞれに楽しみ方を見つけていくことが大切なのです。
日々をどのように過ごしてきたかいろいろな面において書かれています。
人生どうなるかは自分次第、楽しみも幸せも自分の手の中にあると。

1日1日を楽しみながら歳を重ねることで人生はもっと豊かでもっと安らかなものになっていく
のではないでしようかと結んでいます。


孫娘の保育園で寸劇や合唱、合奏、運動などの発表会がありました。
みんな楽しそうで元気一杯です。
きりっと整列しています。
大勢の父兄から大きな拍手でした。
d0093936_12501454.jpg

[PR]
by yokkosan3 | 2018-02-12 15:49 | Comments(2)
冬ぼたんを見てから東照宮へ
以前来たときには改修工事中で拝観できませんでした。
d0093936_16283944.jpg
拝観チケットを求め中に入ると直ぐに大きな楠の木があります。
幹周囲約8m、高さ約25m、樹齢約600年、
東照宮創建以前からこの地を見守り続けているという上野の祖木の御神木です。
d0093936_16142858.jpg
歴史を感じる立派な楠の木です。
d0093936_16144071.jpg
社殿の中は非公開です。1651年(慶安4年)造営。国指定重要文財。 金色殿とも呼ばれております。
d0093936_16215306.jpg
豪華な彫刻です
d0093936_16264644.jpg
唐門 国指定重要文財。
 
d0093936_16272478.jpg
左甚五郎作の昇り龍・降り龍の彫刻
d0093936_16275986.jpg
葵の紋
d0093936_16342297.jpg
東照宮から国立西洋美術館へ
2016年世界遺産に登録されました。

北斎とジャポニスム展を見てきました
d0093936_14295543.jpg
今までの北斎展とは違った展覧会でした。
西洋美術家たちが、どのように北斎作品を自身の作品へ取り込んでいったのか「北斎漫画」の展示をみながら学べたような気がしました。
北斎作品とそこから影響を受けた西洋美術を同時に比較できるように展示されていたのでとても見甲斐がある展覧会でした。


[PR]
by yokkosan3 | 2018-02-02 16:17 | Comments(2)