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 時々つまずいたり迷ったりしながら綴っています


by yokkosan3
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力作揃いでした

記録的な大雨は西日本各地に土砂崩れや河川の氾濫など大きな被害を齎しました。
亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りいたします。
そして被害に遭われた多くの方々にお見舞い申し上げます。

ぐずついていたお天気も漸く晴れてまた暑さがぶりかえしてきました。
真っ青な空に白い雲が次々に浮かんできます。
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昨日友達に誘われてコミセン活動団体合同作品展見てきました。
最終日でした。
絵画、折り紙、木彫り、陶芸など日頃積み重ねた活動の成果です。
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折り紙コーナーでは
2000羽の連鶴は一日2時間ぐらいの時間を見つけて36日かかって
作ったという男性の話を聞かせていただきました。
根気のいる事、脳の活性化にはいいとのことです。
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素晴らしい木彫りです。知人の昨品もありました。
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陶芸コーナー
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フラワーアレンジメントコーナー
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和紙ちぎり絵コ-ナー
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他にも俳画、写真、編み物、絵画など力作ぞろいでした。
人生100年時代有意義に日々を送っていますね。

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by yokkosan3 | 2018-07-09 15:06 | Comments(3)
小さなブーゲンビリアが沢山花をつけました。
鮮やかに庭を彩っています。
マゼンダ色の花のように見えるのは苞で中心に見える小さな白いものが花です。
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3年ほど前に友達からいただいた小さな小さな木でしたが昨年より花をつけはじめました。
昨年はマゼンダ色が鮮やかには見えませんでしたが
目を見張るほど美しい色に見えるのは白内障の手術をしたためです。
全ての色が鮮明に見えて美しく見えます。
今まで当たり前に見えていた色彩がくっきりと美しく見えるようになりました。
空の青さ白い雲、緑の木々、真っ白なカーテンや障子など世界が明るく変わって見えます。

白内障の手術は日帰りで簡単に済みました。
それまで視力は0,8あり、運転免許証も更新できて日常生活には何の不自由もありませんでしたので、手術をすることを迷っていましたが心配も杞憂にすぎませんでした。視力は1,2に回復しました。
遠くの景色も鮮明に見えてPCもメガネなしで見ることができほっとしています。
面倒なことは目薬を数種類しばらくの間つけなければならないことです。
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by yokkosan3 | 2018-06-28 14:51 | Comments(2)

公園を散策

気温の差が大きく初夏のように汗ばむような日から急に肌寒くなり北国では雪が積もるほどとか
季節の変わり目には体調を崩す人も多そうです。

庭のボケが満開を迎えました。
バラのような大きな花をつけます。
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昨日公園を散策してきました。
家から車で10分ほどで来られる私の好きな公園です
昨日は薄曇りで少し肌寒く感じましたが公園には春休みで親子ずれが沢山訪れていました。
ソメイヨシノは散り、しだれ桜や雪柳が見頃でした。
この池の周りを一周をすることが私の散歩コース、時々出かけていきます。
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オーナー名が記されているしだれ桜です。
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生憎の曇り空でしたが小鳥の囀りを聞き静かな湖面を見ながら歩いているととても心が和みます。
自然の音や空気の流れ、風や光を感じることはストレスの解消にもなり気持ちのリフレッシュでドーバミンが適度に分泌され暗くなりがちな気持ちをかえてくれると聞いたことがあります。
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by yokkosan3 | 2018-04-06 10:42 | Comments(2)

満開のさくら

平年よりも10日速く桜が満開を迎えました。
良い天気に恵まれて花見のスポットで知られる上野恩賜公園では花見客で賑わったようです。
夕方から午後8時まで照明による夜桜も楽しめるそうです。

友達と映画「北の桜守」観てきました。
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戦中から戦後にかけて極寒の北海道で懸命に生き抜いた母江蓮てつと息子修二郎の軌跡、
夫が出征し、息子を連れて北海道の網走にたどり着いたてつは、過酷な環境や貧しさと戦いながら息子を必死に育て上げる。
息子・修二郎はアメリカでビジネスで成功を収め、15年ぶりに網走を訪れる・・・・・・
暫くは親子で過ごしていたが行方不明になったてつは桜守をしていた。親子は満開の桜の下で対面。
画面いっぱいに映し出された満開の桜、そして桜吹雪で終わりました。

近くのホテルで遅いランチ
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とっても美味しかったです。
お花見には行きませんでしたが画面いっぱいの満開の桜や桜吹雪を見ることができました。
桜吹雪のころお花見に行こうと話し合いながら家路につきました。



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by yokkosan3 | 2018-03-25 19:12 | Comments(4)

ひなの里

間もなく桃の節句です。
先日孫娘と一緒にお雛様を飾りました。
お内裏様やお雛様、3人官女や5人囃子と持ち物に興味津々です。
保育園で習ってきたお雛様の歌を歌いながら楽しそうでした。

先日鴻巣市ひなの里へ行きました
鴻巣市は江戸時代からの伝統を誇るひな人形の街として歴史は古く繁栄の明治時代を経て、
現在も「人形町」には伝統を引き継ぐ人形店が軒を連ねています。
中山道鴻巣宿の人形町に鴻巣市産業観光館ひなの里があります。
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現在「びっくりひな祭り」が開催されていてここひなの里も会場の一つになっていて約2000体のお雛様が展示されています。
年代物のお雛様や鴻巣伝統工芸品の赤物、全国の土人形などが展示されています。
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雛人形のできるまでも展示されていました。
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この時期だけに見ることのできるつるし飾りや大びな蔵かざりが華やかに展示されていました。
数年前に見た稲取の「雛のつるし飾り祭り」を思い出しました。
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楽しいひと時を過ごしてきました。


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by yokkosan3 | 2018-03-01 15:30 | Comments(4)

楽しいことをみつける

見る影もなく萎れてしまったシクラメンが元気を取り戻しました。
以前よりも沢山花をつけています。
たった一鉢のシクラメンなのに部屋の雰囲気を明るくしてくれます。
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寒い朝に朝陽を受けて咲いているシクラメンを見ていると嬉しくなって元気を貰えます。
すっかり萎れていたのに復活してくれたシクラメンです。

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1918年生まれの吉沢久子さんが97歳の時に書いた「自分のままで暮らす」というエッセイを
読んでいます。今年100歳になりました。
1984年に御主人の古谷綱武氏と死別してから一人暮らしをしています。
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いくつ歳を重ねてもその年にならないと解らないことがあり
そう思うと明日を生きるのがもっと楽しみになる
歳を重ねてきた今だからこそ自分らしく、自分なりに、他人の価値観に
惑わされることなく楽しく暮らす。
そして日々に潤いを与えてくれるものを、自分なりに見つけると毎日が楽しくなる。

吉沢さんは食べる楽しみがあり料理を作ること、食器を上手に使うこと、道具を選ぶこと、
美味しいもののお取り寄せをするなど
日々の生活が豊かになり明るく楽しく過ごすことができるといいます。

人それぞれに楽しみ方を見つけていくことが大切なのです。
日々をどのように過ごしてきたかいろいろな面において書かれています。
人生どうなるかは自分次第、楽しみも幸せも自分の手の中にあると。

1日1日を楽しみながら歳を重ねることで人生はもっと豊かでもっと安らかなものになっていく
のではないでしようかと結んでいます。


孫娘の保育園で寸劇や合唱、合奏、運動などの発表会がありました。
みんな楽しそうで元気一杯です。
きりっと整列しています。
大勢の父兄から大きな拍手でした。
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by yokkosan3 | 2018-02-12 15:49 | Comments(2)
冬ぼたんを見てから東照宮へ
以前来たときには改修工事中で拝観できませんでした。
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拝観チケットを求め中に入ると直ぐに大きな楠の木があります。
幹周囲約8m、高さ約25m、樹齢約600年、
東照宮創建以前からこの地を見守り続けているという上野の祖木の御神木です。
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歴史を感じる立派な楠の木です。
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社殿の中は非公開です。1651年(慶安4年)造営。国指定重要文財。 金色殿とも呼ばれております。
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豪華な彫刻です
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唐門 国指定重要文財。
 
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左甚五郎作の昇り龍・降り龍の彫刻
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葵の紋
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東照宮から国立西洋美術館へ
2016年世界遺産に登録されました。

北斎とジャポニスム展を見てきました
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今までの北斎展とは違った展覧会でした。
西洋美術家たちが、どのように北斎作品を自身の作品へ取り込んでいったのか「北斎漫画」の展示をみながら学べたような気がしました。
北斎作品とそこから影響を受けた西洋美術を同時に比較できるように展示されていたのでとても見甲斐がある展覧会でした。


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by yokkosan3 | 2018-02-02 16:17 | Comments(2)

冬に咲くぼたん

冬ぼたんが見ごろを迎えていると聞き上野東照宮のぼたん苑へ行ってみました。
寒い日でしたがぼたん苑の入口には行列ができていました。
入口付近の様子
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今年は寒波の影響で花にも影響が出ていて霜よけの藁ボッチの中で俯き加減に咲いている花も見かけましたが
寒さの中で可憐に咲いている姿に魅せられました。
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花の少ない冬に華やぎを添える大輪のぼたんを鑑賞したいと思う人たちの期待に応えるために丸2年を費やし育成されるという冬ぼたんです。
様々な努力をしている人たちを思いました。
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近づいて見ると仄かな香りを漂わせながら咲いているぼたん
大雪の影響でしょうか俯いて咲いていました。
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約40種・200株の藁ボッチの冬ぼたんです。
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苑内には蝋梅やミツマタ、万作なども咲いていました。
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上野東照宮の冬ぼたんは1月1日から2月中旬まで春ぼたんは4月中旬から5月中旬まで見ることができます。
期間中は無休です。
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by yokkosan3 | 2018-01-27 12:40 | Comments(2)

雪かきって大変

雨戸を明けると一面の銀世界です。
大分積もった雪、吹き溜まりでは30センち位ありそうです。
雪の向こうから太陽が差し込んできらきら光っていました。
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今日はゴミの収集日、通りに出るまでの雪かきをしなければなりません。
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玄関から郵便受けまでのちょっとしたところなのに段差の多い我が家です。
雪かきをしないともぐってしまい転びそう・・・
今朝の外気は氷点下4度とか・・・なかなかとけそうもありません。
近くから雪かきをしている音が聞こえてきた頃、私も雪かきを始めました。
新聞や郵便物をとりだし、配達員のご苦労が思われました。
感謝感謝です。
30分位の雪かきを終えると寒さもどこえやら大汗でした。
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昨夜長女から電話があり外出は控えるようにと
雪道で転び骨折でもすると大変だからと・・・そんなことを心配されるようになってしまいました。

昼頃になると雪が解け始めてドウダンツツジに大きな水滴が光っていました。
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by yokkosan3 | 2018-01-23 12:23 | Comments(4)

春の息吹

珍しく今日はぽかぽか陽気、昨日より7度も高く桜の咲く頃の陽気になりました。
久しぶりに自転車で10分ほどのデパートへ、着く頃には汗ばむほどでした。
デパートでは早や春の装いのファッションコーディネートが紹介されていました。

庭先の福寿草の芽も膨らんで春の息吹が感じられます。
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私の住む市には映画館がないのです。以前はあったのですが閉館してしまいました。
時々市のコミュニティセンターホールで上映会があります。

友達が映画の座席指定券があるからと誘ってくれました。
全席座席指定で、入場料金900円という低料金で見ることができます。

「ずっといっしょ」という3家族のドキュメント映画です。
重篤の障害を持つ夫婦、血のつながらない子供を持つことになった父親,
長年連れ添った妻に先立たれた男性の3家族が、
生命、生と死と向き合いながらどのようにして家族の絆を深め共に生きるか家族の在りようが描かれた
作品です。

家族とは大変な時も喜びの時もある。人間はそういうものですがいろいろな問題を抱えながらずっと生きつづけていくものだと思います。
これはナレーションをつとめた樹木希林さんの言葉でした。
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by yokkosan3 | 2018-01-18 15:45 | Comments(4)