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 時々つまずいたり迷ったりしながら綴っています


by yokkosan3
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楽しいことをみつける

見る影もなく萎れてしまったシクラメンが元気を取り戻しました。
以前よりも沢山花をつけています。
たった一鉢のシクラメンなのに部屋の雰囲気を明るくしてくれます。
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寒い朝に朝陽を受けて咲いているシクラメンを見ていると嬉しくなって元気を貰えます。
すっかり萎れていたのに復活してくれたシクラメンです。

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1918年生まれの吉沢久子さんが97歳の時に書いた「自分のままで暮らす」というエッセイを
読んでいます。今年100歳になりました。
1984年に御主人の古谷綱武氏と死別してから一人暮らしをしています。
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いくつ歳を重ねてもその年にならないと解らないことがあり
そう思うと明日を生きるのがもっと楽しみになる
歳を重ねてきた今だからこそ自分らしく、自分なりに、他人の価値観に
惑わされることなく楽しく暮らす。
そして日々に潤いを与えてくれるものを、自分なりに見つけると毎日が楽しくなる。

吉沢さんは食べる楽しみがあり料理を作ること、食器を上手に使うこと、道具を選ぶこと、
美味しいもののお取り寄せをするなど
日々の生活が豊かになり明るく楽しく過ごすことができるといいます。

人それぞれに楽しみ方を見つけていくことが大切なのです。
日々をどのように過ごしてきたかいろいろな面において書かれています。
人生どうなるかは自分次第、楽しみも幸せも自分の手の中にあると。

1日1日を楽しみながら歳を重ねることで人生はもっと豊かでもっと安らかなものになっていく
のではないでしようかと結んでいます。


孫娘の保育園で寸劇や合唱、合奏、運動などの発表会がありました。
みんな楽しそうで元気一杯です。
きりっと整列しています。
大勢の父兄から大きな拍手でした。
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# by yokkosan3 | 2018-02-12 15:49 | Comments(2)
冬ぼたんを見てから東照宮へ
以前来たときには改修工事中で拝観できませんでした。
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拝観チケットを求め中に入ると直ぐに大きな楠の木があります。
幹周囲約8m、高さ約25m、樹齢約600年、
東照宮創建以前からこの地を見守り続けているという上野の祖木の御神木です。
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歴史を感じる立派な楠の木です。
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社殿の中は非公開です。1651年(慶安4年)造営。国指定重要文財。 金色殿とも呼ばれております。
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豪華な彫刻です
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唐門 国指定重要文財。
 
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左甚五郎作の昇り龍・降り龍の彫刻
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葵の紋
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東照宮から国立西洋美術館へ
2016年世界遺産に登録されました。

北斎とジャポニスム展を見てきました
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今までの北斎展とは違った展覧会でした。
西洋美術家たちが、どのように北斎作品を自身の作品へ取り込んでいったのか「北斎漫画」の展示をみながら学べたような気がしました。
北斎作品とそこから影響を受けた西洋美術を同時に比較できるように展示されていたのでとても見甲斐がある展覧会でした。


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# by yokkosan3 | 2018-02-02 16:17 | Comments(2)

冬に咲くぼたん

冬ぼたんが見ごろを迎えていると聞き上野東照宮のぼたん苑へ行ってみました。
寒い日でしたがぼたん苑の入口には行列ができていました。
入口付近の様子
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今年は寒波の影響で花にも影響が出ていて霜よけの藁ボッチの中で俯き加減に咲いている花も見かけましたが
寒さの中で可憐に咲いている姿に魅せられました。
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花の少ない冬に華やぎを添える大輪のぼたんを鑑賞したいと思う人たちの期待に応えるために丸2年を費やし育成されるという冬ぼたんです。
様々な努力をしている人たちを思いました。
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近づいて見ると仄かな香りを漂わせながら咲いているぼたん
大雪の影響でしょうか俯いて咲いていました。
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約40種・200株の藁ボッチの冬ぼたんです。
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苑内には蝋梅やミツマタ、万作なども咲いていました。
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上野東照宮の冬ぼたんは1月1日から2月中旬まで春ぼたんは4月中旬から5月中旬まで見ることができます。
期間中は無休です。
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# by yokkosan3 | 2018-01-27 12:40 | Comments(2)

雪かきって大変

雨戸を明けると一面の銀世界です。
大分積もった雪、吹き溜まりでは30センち位ありそうです。
雪の向こうから太陽が差し込んできらきら光っていました。
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今日はゴミの収集日、通りに出るまでの雪かきをしなければなりません。
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玄関から郵便受けまでのちょっとしたところなのに段差の多い我が家です。
雪かきをしないともぐってしまい転びそう・・・
今朝の外気は氷点下4度とか・・・なかなかとけそうもありません。
近くから雪かきをしている音が聞こえてきた頃、私も雪かきを始めました。
新聞や郵便物をとりだし、配達員のご苦労が思われました。
感謝感謝です。
30分位の雪かきを終えると寒さもどこえやら大汗でした。
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昨夜長女から電話があり外出は控えるようにと
雪道で転び骨折でもすると大変だからと・・・そんなことを心配されるようになってしまいました。

昼頃になると雪が解け始めてドウダンツツジに大きな水滴が光っていました。
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# by yokkosan3 | 2018-01-23 12:23 | Comments(4)

春の息吹

珍しく今日はぽかぽか陽気、昨日より7度も高く桜の咲く頃の陽気になりました。
久しぶりに自転車で10分ほどのデパートへ、着く頃には汗ばむほどでした。
デパートでは早や春の装いのファッションコーディネートが紹介されていました。

庭先の福寿草の芽も膨らんで春の息吹が感じられます。
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私の住む市には映画館がないのです。以前はあったのですが閉館してしまいました。
時々市のコミュニティセンターホールで上映会があります。

友達が映画の座席指定券があるからと誘ってくれました。
全席座席指定で、入場料金900円という低料金で見ることができます。

「ずっといっしょ」という3家族のドキュメント映画です。
重篤の障害を持つ夫婦、血のつながらない子供を持つことになった父親,
長年連れ添った妻に先立たれた男性の3家族が、
生命、生と死と向き合いながらどのようにして家族の絆を深め共に生きるか家族の在りようが描かれた
作品です。

家族とは大変な時も喜びの時もある。人間はそういうものですがいろいろな問題を抱えながらずっと生きつづけていくものだと思います。
これはナレーションをつとめた樹木希林さんの言葉でした。
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# by yokkosan3 | 2018-01-18 15:45 | Comments(4)

オーラルフレイルって?

今年もアロエが咲きました。
例年よりも寒いのか花数も少なく元気がありません
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寒いと家に閉じこもりがちになり運動不足から足の筋力が落ちてしまうと聞きました。
人は足から老いるとはよく聞きますが最近では「オーラルフレイル」という考え方が歯科を中心とした
医療現場で注目されているそうです。
これは朝○新聞の受け売りですが・・・・・高齢になった私はこんな記事に目がとまります。
高齢者の私に先ほどこんな花が届きました。
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フレイルとは「虚弱」を現す英語に由来し健康と要介護状態の中間地点を意味していて
オーラルフレイルとは口の虚弱をいうそうです。

加齢などで口の機能が衰えるとかみにくくなり食べ物を選びがちになり栄養が偏り食欲や体力が
低下し低栄養や筋力が低下して要介護の始まりとなる「人は口から老いる」という考え方です。

こんな時にはオーラルフレイルに注意
 滑舌が悪いと言われる
 会話で「えっ」と聞き返されことが増えた
 食べこぼしが増えた
 飲み物などでむせることが増えた
 やわらかいものを選びがちになった
 かめないものが増えた気がする
 歯の本数が20本未満

予防策としては
 かかりつけの歯科医に相談して早めに対処し定期的に経過を見る
 食事の際は意識してかたいものを食べなるべく奥歯で噛む
 家族や友人と会話を楽しみ口を動かす機会を増やす
 カラオケなどで口を大きく動かして声を出す
 舌を前に突き出したりする「口の体操」や唾液の分泌を促すための頬や顎のマッサージなどをする

双子の長寿姉妹「きんさんぎんさん」はかみ合う歯がなくとも刺身を好物にして食べていたのは
舌や唇、口を動かす力などが保たれ歯の欠損を補っていたといいます。

「オーラルフレイル」の人は死亡や要介護状態になるリスクが約2倍髙くなるとのことです。
噛めない食品が増えたり、滑舌が悪くなるなど一つ一つは生活に困らないことですが些細な積み重ねが
健康に大きなダメージになるといいます。

健康寿命を延ばすためにも心しておきたいと思います。

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# by yokkosan3 | 2018-01-13 15:01 | Comments(4)

春の香り

冬の陽射しがいっぱいの部屋に甘い香りが漂っています。
昨年暮れに正月用にとお隣からいただいた蝋梅や寒菊、センリョウなどのうち
蝋梅が咲き始めたのです。春の香りです。
正月の生け花に床の間に飾りました。
この香りを嗅いでいると長瀞の蝋梅園の風景を思い出しとっても
豊かな気持ちにしてくれます。


梅に似た香りや花の形、中国から伝わったことなどから
黄梅花(おうないか)、唐梅(からうめ)、南京梅(なんきんうめ)
という別名もあります。


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# by yokkosan3 | 2018-01-10 14:44 | | Comments(2)

平成30年となりました

新しい年を迎えました。
どうぞ本年も宜しくお願い致します。

今年は神社へ行ける状態になり久しぶりに武蔵一宮大宮氷川神社へ初参りに出かけました。
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緑に包まれた氷川神社です。
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今年は戌年どんな年になるでしょうか・・・・
安部首相は年頭の挨拶で、毅然とした外交を展開するとともに、いかなる事態にあっても国民の命と平和な暮らしを守り抜く。今年を「実行の一年」とすると表明しました。
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善男善女のひいたおみくじは・・・・
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平穏無事な日々を過ごすことができますように・・・。

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# by yokkosan3 | 2018-01-06 16:51 | Comments(4)

和太鼓演奏会へ

2017年も残すところ4日となりました。
ハワイに住む姪から手作りの卓上カレンダーが送られてきました。
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先日、体操教室の仲間たちと和太鼓の演奏会へ行ってきました。
会場には大きなクリスマスツリーが飾られて楽しい雰囲気に・・・。
企画構成はSさんのお孫さん 高校3年生でプロの試験に合格して4月からプロとして
活躍するとのことでした。
3歳から始めたそうです。Sさんの自慢のお孫さんです。
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小学生から高校生までの和太鼓が好きな人たちです。
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和太鼓のほかにも笛や三味線等と皆さん芸達者です。

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視聴覚教室というあまり広くない部屋でしたので和太鼓の音色が部屋中に響いて迫力がありました。
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力強い演奏に元気頂いてきました。

今回で2017年の投稿は終わりとさせていただきます。
拙いブログへお出で頂いた皆様ありがとうございました。
どうぞよいお年をお迎えください。

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# by yokkosan3 | 2017-12-27 14:27 | Comments(4)

庭の隅に千両が・・・・

寒い朝でした。
早朝にはサザンカの花びらが凍っていました。

それでも陽が登ると風がないためか陽だまりでは暖かです。
寒かったり空っ風が吹いたりしていて、庭の掃除を疎かにしていたので
落ち葉や花びらが庭一面に、小さな熊手でかき集めると狭い庭が広々と
見えて気分もすっきりです。
庭の隅では千両が赤い実をつけていました。
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正月用の生け花に使えそうです。
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ポストを覗くと「刃とぎ」包丁とぎ承ります
2丁で500円 というチラシが入っていました。
近くの公園でやっているとのこと・・・・
菜切り包丁が錆びていたことを思い出し研いでもらうことにしました。
年に数回数時間だけ、頼む人が居なければ帰ってしまうとのことでした。
高齢の小柄な優しそうな男性(人の良さそうなおぢいちゃんという感じでした)が砥石で研いでくれました。
何時も使う包丁は簡単なキッチン用の包丁研ぎ器を使かっているのですが、菜切り包丁はやはり砥石で研ぐ方が良さそうです。
私が子供のころには包丁研ぎやこうもり直しの人が各家庭を廻ってきたことを思い出しました。




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# by yokkosan3 | 2017-12-18 15:35 | Comments(4)