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 時々つまずいたり迷ったりしながら綴っています


by yokkosan3
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脳を耕す

よく物忘れをする私。
2階に上がってきて、あら~何しに来たのかしら~
こんなことが度々・・・・
d0093936_16594652.jpgそんな折、市のみのり倶楽部を知りました。
歩いて7~8分のところにある教室、友達と一緒に申込みました。
みのり倶楽部は認知症の予防対策を目的として脳の活性化と生活の活性化につながるプログラムを実施し、人々との交流、生きがい作りの場の提供を目指しています。
先日開校式があり先着20名が参加しました。
3分間でする100マス計算や読み書き(ひらがなを漢字に直す)、手指の体操、など回を重ねるごとに難しい問題が出るようになりました。
教室終了後6日分の宿題が出ます。
週に一回1時間、期間は6か月間。無料です。
同じ時間にすると効果的というので少し早起きしてすることにしました。
脳を耕してイキイキライフを目指します。

脳細胞は、酸素とブドウ糖だけを栄養源にして働いていて、働くためにはエネルギー代謝が起こり、それらを働かせなくてはならないそうです。脳が活発に働くほど脳内の血流の流れがよくなることは知られていますが、そのためには脳の「前頭前野」を働かせることが大切でその方法として読み書きや計算が有効であるとのことです。
はたして6か月後は脳が耕されてイキイキするでしょうか。
いつまでもイキキと健康な脳でいたいものです。

蝋燭能
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by yokkosan3 | 2012-10-30 16:49 | Comments(8)

浄土ヶ浜へ

ホテルを出るときには小雨でした。
盛岡のメーンストリートを通り道の駅で休憩をしながら宮古市へ
途中、峠では素晴らしい紅葉を見ることもできました。
宮古市へ着くころには雨も上がり良い天気になり気分も爽快、
生きのいい魚や野菜が並ぶ宮古市魚采市場へ
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盛岡のホテルを出発して3時間浄土ヶ浜へ、
丁度バスの出発時間、25分間の浄土ヶ浜の観光を楽しみました。
無料バスにボランティアさんのガイドつき
この美しい海からは想像もつかなない津波の恐ろしさの体験談も聞きました。
陸中海岸国立公園の中心をなす浄土ヶ浜は、宮古の代表的な景勝地。
鋭くとがった 白い流紋岩が林立し、海岸を彩っています。
松の緑に白い岩肌、青い海のコントラストの美しさが印象的でした。
まるで何事もなかったような静けさです。
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ここにはカモメではなくウミネコが沢山います。
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海岸線を通ってきましたが、
実際にこの地に来てみると震災から1年7か月も経つといのに・・・
まだまだ復興には程遠いという感がありました。
復興予算が大分残っているというのに職員が少なく煩雑な事務に追われて先に進まないのだそうです。
所々で仮設住宅を見ましたが、ご苦労をされている皆さんのことを思うと胸が痛みました。

陸中国立公園の海岸線を広範囲に津波が呑み込んでしまったのです。
陸前高田市などではほとんど町がなくなっている様に愕然としました。
美しく広がる海を見ていると信じられないような風景をあちこちで見ました。
宮古から気仙沼まで海岸線を通り一関から東北道に乗り帰りました。

震災復興に少しでもお役にたてばと食事や買い物をしながらのドライブでした。
トランクに各地の海産物や土産品などを沢山積み込んで帰路につきました。
またまた渋滞にはまり込み遅い帰宅となりました。
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by yokkosan3 | 2012-10-26 16:30 | 旅行 | Comments(4)
よく晴れ渡った先週の土、日誘われて4人で東北地方へ一泊旅行してきました。
渋滞に巻き込まれて東北道を7時間半小岩井農場に着きました。
関東地方ではよく晴れていたのに盛岡に着くころには雲行きが少し怪しくなって時々弱い俄雨も降るお天気になってしまいました。
美しい紅葉を期待してきましたが小岩井農場付近では色づいていましたがまだ早いようでした。
小岩井農場については広大な農場、スーパーで見かける乳製品、そして宮沢賢治を思い浮かべる位でした。
あまりにも広い敷地、中をバスで観光したり、ハイキングやネイチャーウォークもあるのですが、
小岩井農場まきば園をモーモートレインで一巡し、一本桜を見るにとどまりました。
残念なことに時間がなく羊や牛の放牧してある風景には出会えませんでした。
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園内は紅葉が始まり大勢の観光客が訪れていました。
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ハローウィンも間近です。
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モーモートレインに乗ってまきば園を観光、時々モーモーと泣きながら・・・・
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売店や羊毛館、レストランなどの建物が点在しています。
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売店の牛乳やヨーグルト、チーズなどはどれも濃厚でした。
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まきば園を後にして一本桜を見ることに
駐車場は閉鎖寸前でした。
岩手山は雲に隠れて見えませんでした。

小岩井農場は明治24年(1891年)に開設されました。
当時この地は不毛の原野でしたが。土壌改良を行うと共に、森林を形成しつつ一貫して農林畜産業を基軸とした運営を継続し不毛の原野は100年を超す歴史の中で生産性の高い緑の土地に変わりました。
農場の中で、秀峰岩手山を背景に緑の大地に根を張る一本桜の詳しい樹齢は不明ですが、おそらく明治40年代(約100年前)に植えられたものと推定されます。一本桜があるこの草地は今は農場の牛などの餌になる牧草を収穫する畑ですが、昔は牛の放牧地でした。牛は暑さが苦手なので夏の強い日差しから牛を守る「日陰樹」(ひいんじゅ)としてこの桜が植えられたものと考えられます。
(表示板から抜粋)

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以前この一本桜を水墨画で描き、当時のこと懐かしく思いだしました。
まだ見ぬ満開の一本桜の写真を見て描いていたのです。
何時か見てみたいと思いながら・・・・
この桜に会えるとは思っていなかったので感激です。
満開になった姿を思い浮かべながら眺めました。
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近くに咲いていた沢山の花、犬サフランでしょうか・・・・
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小岩井農場は、春の桜の頃がよさそうです。
道路沿いには桜並木もあります。
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by yokkosan3 | 2012-10-24 20:30 | 旅行 | Comments(4)

秋のバラ

先日までの暑さが嘘のようにめっきり涼しくなってきました。
北国からは雪の便りもちらほらと。
季節は間違いなく巡ってきます。
光陰矢のごとし、今年のカレンダーも残り少なくなってきました。

4~5日前に「バラの小径」で写したものです。
人影もちらほらとがらんとしたバラ園でした。
春には豪華に咲き乱れていたバラが、あちらに1輪、こちらに2輪と頑張って咲いていました。
少ない花数でしたが澄んだ空気のせいでしょうか、甘いバラの香りが漂っていて存在感を示し秋空に届けとばかり高く高く咲いていました。
豪華に沢山咲き乱れている春のバラと同じバラなのにどこか淋しげに見えました。

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by yokkosan3 | 2012-10-19 20:38 | | Comments(2)

花久の里

花と人形の町鴻巣市にある「花久の里」が口コミで知られるようになり、先日鴻巣方面へ所用があり寄り道して行ってみました。
我が家から車で30分ぐらいのところにあります。
オープンしてまだ5年ぐらいと聞きました。
この日はイベントが行われていず訪れている人も少なく館内は静まりかえり小鳥の囀りを聞きながら散策してきました。
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花久の里は、屋敷林に囲まれた長屋門や母屋、離れなど地方の旧家の佇まいを残しています。
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長屋門の前にはサルビアが燃えるように真っ赤に咲いていました。
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池には鯉が沢山泳いでいてスイレンがきれいに咲いていました。
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コスモスやバラが人待ち顔にひっそり咲いていました。
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これは冬瓜のようです。
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手打ちうどんだけの食事処です。
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可愛いい目をしたフクロウの置物が目にとまりました。
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特産品売り場には大きなおせんべい、
荒川の川幅が日本一というのでこのようなおせんべいになったのでしょうね・・・・
名物のいがまんじゅうは売り切れでした。
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次回はコンサートや菊まつり、庭園まつりなどのイベントがあるときに来てみたいと思いながら花久の里をあとにしました。
かなり広い駐車場がありました。
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by yokkosan3 | 2012-10-17 21:43 | | Comments(2)

伊豆熱川温泉へ

突然娘から電話があり、熱川温泉一泊旅行のチケットをプレゼントするとのこと、予約したものの行けなくなったので代わりに行けるだろうかと・・・。

このところ体調が優れない夫、少し歩くとすぐに疲れてしまうのですが、
久しぶりの一泊温泉旅行なのでのり気になり急遽行くことになりました。

最近は何所の駅にもエスカレーターやエレベーターがあり心配はなさそう、
時間にゆとりをもって少し早めに出発することにしました。

上野駅で乗り換え東京駅へ
急行踊り子号で約2時間、無事伊豆熱川駅へ到着、
スロープになっていて階段は使わずに出られるようになっていました。
駅から近い旅館でしたが送迎もしてくれます。

家を出るときには小雨でしたが伊豆熱川は良い天気、
「お父さんは大丈夫?」時々娘からメールが届きました。
「とっても元気よ~」と返信 。
まずは一安心
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開湯伝説では、江戸城築城で有名な太田道灌が川底から温泉が湧いている場所で傷を癒している猿を見て、温泉を発見したといいます。太田道灌の銅像のそばには道灌の湯や熱川湯権現などがありました。
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旅館やホテルの前は太平洋・・・伊豆大島もみえました。
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豊富な湯量が自慢という熱川温泉、あちこちにある自噴源泉やぐらからは、真っ白な湯煙が立ち上がって温泉地の雰囲気、温泉は加熱なし、濾過循環なしの天然温泉かけ流しです。泉質はナトリウム・塩化物 硫酸塩温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)です。
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夕食は柔らかな間接照明の中で従業員の方々の温かいおもてなしを受けながら、伊豆の海の幸を美味しくいただきました
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伊勢海老祭り開催中、新鮮な海の幸満喫しました。
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大きな金目鯛の煮つけ
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翌日もよい天気、早朝、遊歩道を散策、雲の切れ間から太陽が見え隠れしていました。美しい海岸線です。
「津波注意、ここの堤防高は海抜7m」の標識がありました。大きな津波がくるとどうなってしまうのでしょう・・・この穏やかな海がいつまでも続きますように・・・・
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ウミウでしょうか・・・
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黄色いカンナの花
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趣向を凝らした朝食
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トロ金目の塩焼き弁当は人気のある駅弁、美味しくいただきました。
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体力に自信がなさそうだった夫、英気を養い笑顔で無事早めの帰宅です。少しは体に自信がついたようでした。
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by yokkosan3 | 2012-10-12 21:02 | 旅行 | Comments(6)

遊神館へ

何時ものように兄弟5人で日帰り温泉へでかけました。
1か月ほど前に奥平温泉遊神館の招待券が5枚あるからと義妹が皆に連絡してやっと全員が都合の良い日を選んで行くことになったのです。

2時間ほどで着くというのでゆっくり出発。
ドライバーは車大好きな弟、早く出発してきて各家を回ってくれるので感謝感謝です。
5人が揃ったのは久しぶりで話題が尽きず賑やか・・・女三人よれば・・・・ですが、ましてや4人では車の中で笑いが絶えません。

まず赤城農産物直売所へ、それぞれ新鮮な野菜を買い込んで車のトランクは早一杯。
この直売所は人気があるそうで車のナンバーが地元以外のものを多く見かけました。
帰りでは残り少なくなるというので午前中に立ち寄ったのです。
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皆忙しい人たちなのでしばらくは買い物へ行かなくてもいいようにとあれこれと相談しながら楽しそうに選んでいました。
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温泉へ着く前にもう一か所最近できたという道の駅川場田園プラザへ。
大きな道の駅です。関東一人気のある道の駅だそうです。
約1・5ヘクタールの大自然に囲まれた広い敷地はちょっとしたテーマパークのよう・・・レストランや農産物販売所のほか地ビールやパンなどの5工房が点在し、また陶芸の体験教室、遊具やソリ滑りが楽しめる芝生や
ブルーベリー公園等々があり家族連れで一日楽しめるところです。
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紅葉もはじまっていました。
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ここでも買い物、さながら買い物ツアーです。
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ようやく山奥の遊神館へ到着、前もって個室を予約してありゆっくり寛ぐことができました。
広々とした敷地、館内は純和風の造り、
玄関前にある和風庭園は、よく手入れされたいました。
天然温泉、泉質はアルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性低温泉)です。
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皆で持ち寄った手料理で和やかな時間を過ごしてきました。
その時の写真は話に夢中ですっかり忘れていました。
連休の初日にもかかわらず高速道路の渋滞もなく無事帰宅、楽しい一日でした。
10月6日のことです。 

途中下車
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by yokkosan3 | 2012-10-09 20:51 | 旅行 | Comments(2)

久しぶりの浅草

国会議事堂見学後浅草へまわりました。
浅草寺は相変わらず善男善女で賑わっていましたが、尖閣諸島問題があり、中国や韓国からの観光客は少なくなっているのではないかと思われます。
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雷5656会館から仲見世通りを抜けて吾妻橋方面へと散策してきました。
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雷門付近
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以前は吾妻橋から東京スカイツリーを見るために多くのカメラマンが集まっていましたが、今回はほとんどその姿をみませんでした。

最近は東京スカイツリー展望台チケット当日券が平日なら30分も並ぶと手に入れることができると聞きましたがどうなんでしょう・・・・。

吾妻橋からはおなじみのアサヒスーパードライホール屋上に特徴的な巨大モニュメントがあります。
金の雲と言っていましたが調べてみると
本来は燃え盛る炎を現わした「フラムドール(フランス語・ 金の炎)」と呼ばれるもので、アサヒビールの燃える心を象徴する「炎のオブジェ」なのだそうです。
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吾妻橋のすぐ近くから水上バスがでています。

誘ってくれたTさんは今年83歳、2時間あまりの散策もご一緒でしたが、好奇心旺盛で浅草寺の裏手にある芭蕉の碑や9代目市川団十郎の像なども熱心に見て回りました。
元気の秘密は週2~3回のジム通いのようです。
いつも歩数計をつけていて見せてもらうと12000歩でした。
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by yokkosan3 | 2012-10-03 15:20 | Comments(8)

憲政記念館へ

時間があり国会議事堂の近くにある憲政記念館へ立ち寄りました。
議会制民主主義についての一般の認識を深めることを目的として設立され、1972年(昭和47年)3月に開館され、憲政の歴史や憲政功労者に関係のある資料を展示しています。

当館のある高台は江戸時代初期には加藤清正が屋敷を建て、その後彦根藩の上屋敷となり幕末には時の大老井伊直弼が居住していました。
1962年衆議院の所管となり、1960年には憲政の功労者である尾崎行雄を記念して尾崎記念会館が建設されました。その後これを吸収して現在の憲政記念館が完成されました
。(パンフレットから抜粋しました)
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尾崎行雄の銅像
尾崎行雄
(1858~1954)号は咢堂。憲政の神様とも言われている。
第1回総選挙以来連続25回当選、50年以上議員を務める。
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議場体験コーナーや憲政史シアター、映像コーナー、尾崎メモリアルホールなどがあります。
尾崎メモリアルホール
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議員登院表示板
現在は登院した議員が、玄関入口の議員登院表示盤にある自分の氏名のボタンを押すと、表示盤が点灯し、 登院したことを表示するとともに、時間が記録される仕組みになっています。
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by yokkosan3 | 2012-10-02 16:27 | Comments(2)

国会議事堂見学

しばらくお休みしていましたが、パソコンを新しくしての投稿です。
まだ慣れていないので戸惑っています。

大型台風17号は東日本を縦断、鉄道や航空を混乱させて通り過ぎていきました。
台風の置き土産でしょうか暑さがぶり返し31度にもなっています。
被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。

先日友達に誘われて国会議事堂見学会に参加しました。
高台に建つ白亜の殿堂とも言われている国会議事堂、建物は左右対称形を成しており、正面に向かって左側に衆議院右側に参議院が配置されています。今回は衆議院を見学してきました。登院表示板は指名の下のボタンを押すように変わったそうです。
衆議院第一議員会館
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すぐ傍には第一議員宿舎
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議事堂内は赤い絨毯が敷き詰められていました。
廊下から階段に至るまで延4キロも敷いてあるのだそうです。
この赤い絨毯の階段を登っていくと天皇陛下の御休所があり、総檜造の本漆塗になっていて当時の建築や工芸の粋を集めたものといわれています。(撮影禁止でした)
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本会議が開かれる衆議院議場
4階の傍聴席から見ると狭く見えますが日本国唯一の立法機関(立法府)であり、ここで私たち国民の生活に影響する法律や予算など大切な事柄を決めるのです。取り囲むように沢山の新聞記者席やテレビ局の席があります。
野田首相は本日第3次改造内閣を発足させました。
この大臣席に座る人がまたかわります。
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中央広間
4階吹き抜けで上から光線を入れてあり窓と天井にはステンドグラスがはめこまれていました。伊藤博文、板垣退助、大隈重信の銅像がありました。
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車寄せ、
衛士は公務員特別職で、すべての議員の顔と名前が分かるそうです。
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議事堂の前庭の遊歩道の両側には各都道府県から贈られた樹木が植えられています。
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昼食は議員会館の食堂でお味噌汁付のお弁当を食べました。d0093936_19555634.jpg
国会が開かれていないので空いていました。

ちなみに見学会費は3900円でした。

国民のための政治を行っていただきたいものです。
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by yokkosan3 | 2012-10-01 16:00 | Comments(4)