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 時々つまずいたり迷ったりしながら綴っています


by yokkosan3
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<   2010年 05月 ( 11 )   > この月の画像一覧

初夏

爽やかな五月晴れ、日陰に入るとひんやりとした冷たい風を感じます。
2時頃カッコウの鳴き声が聞こえてきました。
毎年この時期になると何処からともなく聞こえてきてカッコウの声に初夏の訪れを実感します。
近くにもまだ自然が残っているのはうれしい事です。

昨日工芸展を見てきました。友達のIさんはもう長いこと革工芸をしています。年々作品は素晴らしいものになってきました。何時もIさんらしいアイディアに富んだもので楽しみにしていました。Iさんのコーナーには6点展示されていました。
革で作った作品・・・花瓶にお花を挿し入れる時が意外と難しかったそうです。お土産に革で作ったふくろうのブローチいただきました。d0093936_15541487.jpgd0093936_1552361.jpg











長く続けられたのは遊び心で自分の思ったように作っていたからと言ってました。
壁掛けもIさんらしい作品でした。2年後には個展を開くそうです。
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そのほかにも手織り、木工・漆工芸、樹脂工芸、ビーズ織、籐工芸、陶芸、染色などもありどれも素晴らしいものばかりでした。また、つまみ絵やちぎり絵、切り絵など珍しいものもあり興味深く見させていただきました。
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帰りに近くのバラ園に寄り道、バラの花は盛りを過ぎ、前日の雨に祟られていましたがバラの香りが漂っていて充分楽しむ事ができました。
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バラ園の入り口に咲いていた花、トベラでしょうか?
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遅い昼食は最近酒造会社が食事処を出店して人気の東蔵へ、良い雰囲気のお店です。
友達が、家に見せたいお花があるというのでお邪魔しました。
真っ赤な大輪のアマリリスが丁度見頃です。
見せたい気持ち分かりました~・・。
そのほかにも沢山のお花、まるで園芸店に行ったよう・・・どのお花も上手に育てています。
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頂きもの
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by yokkosan3 | 2010-05-28 16:35 | Comments(10)

伊勢へ(2)

雨の中元気に出発しました。
伊勢には真珠店や水産物店が沢山あります。
お土産も徐徐に増えてきました。
伊勢川沿いにある船宿を見ようと細い川沿いを行ったり来たりなかなか見つかりません。
とある古本屋さんを見つけそこで聞いてみると、今は護岸工事がしてあり石畳の階段を作り川の駅になっているとのことでした。ここのご主人は博識でいろいろ教えてくれました。その他にも蘇民飾りや隅蓋(すみぶた)のことなども親切に説明してくれました。
伊勢附近では家の玄関に正月が過ぎた今も注連縄が飾ってあります。この古本屋さんにも飾ってありました。一年中注連縄は飾っておくそうです。
蘇民飾りと言うそうです。木札には「蘇民将来子孫之家」と書いてあります。
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蘇民将来伝説について話してくれました。
ある時旅に出たスサノオノミコト(牛頭天王ともいう)が宿を請うたところ裕福な弟の巨旦将来は断わったそうですが、兄の蘇民将来は快く泊めて持成してあげたそうです。スサノオノミコトは旅立つ時に今後「蘇民将来子孫之家」と言う茅の輪をつけておけば疫病から逃れられると言われそのようにすると疫病にかからなかったという伝説があるそうです。
古本屋さんの前の瓦屋根の隅に小さな飾りものが乗っていました。気をつけてみると殆どの家の瓦屋根に付いていました。
隅蓋(すみぶた)と言うそうです。昔は火事が多く火除けの願いをこめて水に関係した蛙、波、鯉、亀などの形をしたものをつけたのだそうです。
瓦職人の美意識が高く、技術も優れていたのでしょうか。
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伊勢は「美(うまし)国」と言われていて美味しいものが沢山あるといいます。
先日テレビで「さめタレ」が紹介されていたとか・・・・。水産センターで見つけ買い求めました。
「さめタレ」は伊勢地方の郷土食でさめのみりん干しです。
そして昼食には伊勢うどんを食べてみました。 黒っぽい濃厚なたれを柔らかく煮たうどんに絡めて食べるうどんです。伊勢地方の農村で自家製味噌の上澄み(たまり)を少量かけて食べたのが始まりだそうです。
どちらもはじめて食べた味でしたが美味しかったです。
一時過ぎ雨の中帰路に、雨でも楽しい旅でした。
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by yokkosan3 | 2010-05-26 16:49 | 旅行 | Comments(2)

伊勢へ

伊勢神宮、外宮で伊勢なでしこが沢山展示されていました。細かく分かれ長く垂れ下がる花弁に特徴があり、はじめて見た伊勢なでしこです。
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5月22日~23日に伊勢志摩へときょうだいで出かけました。ドライバーは弟です。
昔は「せめて一生に一度はお伊勢まいり」等といわれて伊勢まいりは庶民の願望であり、楽しみでもあったようです。街道が整備されてお伊勢まいりはブームになったそうですが江戸からは片道約15日、京、大阪からは4~5日峠を越え川を越え旅費もかかり大旅行だったそうです。

今は埼玉の自宅を出て7時間弱で伊勢なでしこが見られる時代です。
東名高速の豊川稲荷から一般道で伊良湖岬へ、ここからカーフェリーで鳥羽に渡るともう直ぐ伊勢市、お伊勢まいりの前に二見ヶ浦に寄りました。
東名高速では富士山も見られラッキーでした。
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波も静か1時間の船旅でした。
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夫婦岩や契りの松、天の岩屋、二見玉輿神社などがありなぜか石の蛙の置物があちこちに置いてあります。夫婦岩の間から登る日の出は素晴らしいそうです。
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日本神話に登場する岩で出来た洞窟。天の岩屋は日本中には何箇所かあるそうです。
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変らじな 波は越ゆとも二見潟 妹背の岩の かたき契りは 宣長
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ついで伊勢神宮へ、初めに外宮(げくう)へ、天照大神の食事を司る豊受大神宮(とようけだいじんぐう)を祀ってあるところです。内宮(ないくう)創建から500年後に祀られた衣食住をはじめあらゆる産業の守り神です。第一鳥居、第二鳥居を通り別宮から御正殿(ごしょうでん)へと向かいました。広い敷地、手入れが行き届いています。
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この奥には多賀宮があります。
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これから先は撮影禁止地域の御正殿のあるところです。
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三ッ石に手をかざす若ものたち。
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外宮から内宮まで車で移動、伊勢まいりは今も人気があるようで、無料駐車場は何処も観光バスなどで満車状態、有料駐車場も私達が入ると直ぐに満車になってしまいましたが停めることが出来安堵しました。
内宮、皇大神宮は皇室のご祖神の天照大神を祭ってあります。
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五十鈴川御手洗場、参拝する前に心身を清める場所として良く知られています。なだらかな敷石畳は1962年徳川綱吉の生母桂昌院が寄進したものだそうです。
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広い敷地には鬱蒼とした森、巨木が2000年と言う歴史を伝えています。
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妹夫婦は会社を経営しています。ここで古式ゆかしいご祈祷を受けました。私達も参列しました。
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御正宮(ごしょぐう)は四重の垣根に囲まれています。撮影禁止区域です。
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参詣が終わりおかげ横丁で買物、まだ6時前なのにもうシャッターを降ろす店もありました。朝が早いのでしょうか。
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伊勢といえば赤福、お土産品は売り切れていましたが、ここで一休み美味しい赤福食べました。
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志摩市賢島の宿は姪が予約してくれました。勤務先の保養所です。
7時少し前に到着、7時半からの夕食に間にあいました。
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この日の歩数18000歩皆頑張りました。
二日目は予報どおり雨でした。帰路は伊勢道、東名阪自動車道、伊勢湾岸自動車道、東名高速道を通って行く予定とのこと8時半出発することにしました。
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by yokkosan3 | 2010-05-25 16:39 | 旅行 | Comments(4)

待ち合わせ

先日クラスメイトのYさんから電話がありました。
小学生の頃からの友達で、私が良く行く公園の近くに住んでいます。

緑が綺麗なので公園で会いましょうと誘いの電話でした。一緒に公園へ行くのは初めてです。
待ち合わせ場所は南口と言うので約束の時間に行きましたが30分過ぎても
姿を現しません。考えてみるとYさんは携帯電話を持っていないのです。
彼女の自宅に電話してみると留守電になっていて連絡が取れません。

私はいったん自宅に帰りましたが、直ぐにYさんから電話があり30分も待っているというのです。
南口はそんなに大きな入り口ではないのですが駐車場入り口と一般の入り口があって別々の入り口で待っていたのです。
再び行って見ると真ん中に電話ボックスがあり私達は南口の別々の入り口で待っていたのでした。まだ来ないどうしたのかしら・・・と見つめていた方向もお互いに違う方向でした。
陽差しの強い日でしたので公園の中の木陰に居て両方の入り口を時々見に行ったのですが運悪くすれ違っていたようです。

約束の時間から大分過ぎてから
やっと会えたわねぇ・・・と暫く笑いが止まりません。
携帯電話があれば直ぐに連絡はついたのですが・・・こんな時は無いと不便です。

公園を散策しながら・・・レストランで昼食を取りながら・・・ 話がはずみました。
帰りに家まで送って行き、フキを沢山いただいてきました。Yさんの畑で採れたものでした。
採れたては美味しいと言うので帰宅後早速フキの煮物つくりました。
エゴ味もなくフキの香りとシャキシャキ感がありとっても美味しくいただきました。

その後Yさんは携帯電話を持つ事になり早速携帯電話から連絡してきました。
「今度携帯電話持つ事にしたの~」
今後はこんな事は無いと思います。

緑が美しい公園です
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アヤメや紫陽花の花はこれからです。
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花のない公園は静かです。遠くの遊園地から時々子供達の元気な声が聞こえてきました。
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鶯の声を聞きながら緑に包まれた遊歩道を散策しました。
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白いスイレンがひっそり咲いていました。
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by yokkosan3 | 2010-05-20 17:06 | Comments(10)

妙義山へ

昨日妙義山へスケッチバス旅行をしてきました。
参加者は37名、爽やかに晴れ渡って風もなく最高のお天気に恵まれました。
妙義山は赤城山、榛名山と共に上毛三山の一つに数えられています。
人工的に作ったような奇峰、怪岩、石門群が一体となって妙義山を形作っています。

バスはところどころ撮影スポットで停車してくれました。
2時間30分ほどで道の駅みょうぎに到着、ここから白雲山の中腹にある大文字が見えました。
中仙道を通る旅人の目印になったそうです。(ボケた写真になってしまいました)
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妙義山パノラマパークでは菜の花やハナミズキが満開でした。
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ヤマフジやヤマツツジ、などが咲く眩いばかりの新緑の中を通り抜けて中之岳大駐車場へ、ここで全員下車、ここから登山道を登って第四石門まで登る事になりました。距離が最も短いコースです。
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初心者向きのコースとはいえかなり大変そうです。登ることを断念した人もいましたが、折角だからと登っては来たものの登山道は足場が悪く悪戦苦闘、もう少し、もう少しだと励まされながら良い汗かきながら40分第4石門に到着しました。
ここで昼食、スケッチをはじめたのですが時間のゆとりがなくスケッチは途中で切り上げ写真に収めてきました。
クサリ場は避けてのコースを行くも足元の悪い登山道は歩きづらく普段の運動不足がたたりました。
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第4石門では素晴らしい眺望が広がり登って来た甲斐がありました。
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大砲岩には人の姿も見えましたがそこまでは行けませんでした。
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日暮の景の眺めにしばし時を忘れました。
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下りが心配で少し早めに下山したTさんは80歳はとうに過ぎたているのに頑張っています。弱音は吐きません。何時も遅れを取らないようにと気を使っています。
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ウツギの花やヤマツツジ、ヤマフジなどがが沢山咲いていて花を見るのも楽しみの一つです。
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駐車場には八重桜やキリシマツツジが満開でした。
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バスの出発まで時間があったので近くの中之嶽神社、大黒神社へ。
日本一大きいという金ぴかの大黒様が鎮座していました。
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スケッチの時間が取れなかったと反省の弁を述べた幹事会の会長さん、
爽やかな山の空気を吸いながら写真を沢山撮ることができたことに感謝です。
今後の作品に活かせたらと思いながら5時半には無事帰宅しました。
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by yokkosan3 | 2010-05-16 15:37 | 旅行 | Comments(8)

80歳の手習い

過ごしやすい季節になってクラス会やOB会などの集まりが多い季節になりました。
5月に1つ、6月に2つの集まりがあるので時々友達から電話があります。

今日も逗子海岸の近くに住むクラスメイトのSさんから電話があり長電話になってしまいました。
ご主人が検査入院する日なのでクラス会は欠席するとの連絡でした。
鶴岡八幡宮の大銀杏が紅葉していた頃鎌倉を案内してくれたのもSさんでした。
その大銀杏は大風で薙倒されてしまいましたが・・・・
親しかったSさんが欠席では寂しいと思いながら近況などを聞いていましたが、
こんな話もしてくれました。

Sさんはもう長いことお琴を教えていますが、そんなSさんへお琴を教えて欲しいと近くに住む80歳の女性が頼みに来たそうです。
これからの人生もっともっと楽しく過ごしたいからと・・・80歳の手習いですね。
Sさんその方に相応しいお琴を探しに東奔西走したとか・・丁度良いものが見つかって一安心したと言っていました。
80歳のその方は現役の英語の教師をしているそうです。何歳になっても常に向上心を持っているって素晴らしいこと、見習いたいです。

そしてその方はご主人が病気になったのを機に70歳の時、車の免許を取得したそうです。
ご主人を車に乗せて病院を往復しているとか、バイタリティのある方です。
80歳になった今も時々高速道でいろいろなところに出かけて行くそうです。その話を聞いて私にはまだまだ沢山時間があるのだと元気づけられました。

急に緑が濃くなって庭の雑草が増え始めました。
一雨ごとに雑草は大きくなって狭い庭なのに草取りに追われています。
今年もニッコウキスゲやスズランなどが咲きだしました。
ニッコウキスゲと思っていたものはヒメカンゾウでした山小屋さんから指摘を受けました。
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by yokkosan3 | 2010-05-13 17:37 | Comments(8)

玉敷神社の藤

先日林の近くを通りかかった時山藤が沢山咲いているのを見ました。
そういえば最近長い花房をつけた藤見ていない・・・・まだ咲いているだろうか・・
昨日見に行こうとしていたところへ来客があり話し込んでしまい今日になってしまいました。

車で35分玉敷神社の境内に大藤があります。咲いていました。
藤棚に近づくと仄かに芳香が漂っていました。
まるで藤のカーテンのよう・・・・感動です。
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中でも一番大きな藤はノダフジの一種で樹齢は推定400年、幹周りは4.8メートルもあり、花の房は1メートル以上もありそうです。県の天然記念物に指定されています
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花房の短いピンクや白の藤も綺麗でした。
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藤棚の下で見ると光の加減で色が微妙に変わって見えます。しばし藤棚の下で見とれてしまいました。仄かな香りにつつまれてみる藤はどれも綺麗に見えました。
藤祭りのイベントも済んで静かにゆっくり藤の花を堪能しました。

プレゼント
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by yokkosan3 | 2010-05-10 18:33 | | Comments(10)

東松山ぼたん園

桜の花もすがたを消し新緑が美しく輝きを増してきました。
柿若葉の柔らかい緑が目に沁みるようです。
新緑の中を行くと東松山ぼたん園が見えてきました。
連休も終わりぼたん祭りも終わったようで駐車場はガランとしていました。

入り口附近ではつつじが満開、その奥にぼたんの花が沢山あるのが見えました。
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東松山市ぼたん園は以前来た時には野田ぼたん園といわれていました。
平成2年に開園、拡張や整備が行われて現在は306種5800株があるそうです。
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黄色のぼたんは通常のぼたんより開花が遅いそうで今が見ごろのようです。
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ぼたんは別名、花王、花神、百花の王、花中の王、富貴草、富貴花などとも呼ばれていてその豪華さは他を圧するものがあります。
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東松山市では市の花として育てていますが、島根県では県の花、島根県の八束町では町の花、福島県須賀川市でも市の花と言うようにいろいろな市や区の花になっています。
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花言葉は「王者の風格」
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ぼたんの原産は中国北西部、日本への渡来は奈良時代といわれ、最初は薬草としてお寺などに植えられていたそうです。
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平安時代に観賞用として栽培され、江戸時代には品種も多くなり一般に広まったそうです。
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終わりを迎えた花も多く花摘みをしていました。こうした人達に支えられて又来年も美しい大輪のぼたんを見せていただけるのですね。
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最盛期が過ぎていたのは残念でしたがまだ美しく豪華に咲いている花もあって楽しめました。

ふきのとう
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by yokkosan3 | 2010-05-08 21:13 | | Comments(6)

れんげまつり

昨日今日と真夏のような陽差しでした。
連休を利用して長女一家がやってきました。
中2の孫は部活を終えて父親の車で学校から直行してきました。
皆大きくなって夕食を囲みながら学校のこと、友達のこと、趣味のこと、将来のことなど
良く食べ良く話しをして遅くまで楽しい時間を過ごしました。
明日は友達と出かける約束があるからと中2の孫は父親と帰って行きました。

翌日孫娘と長女と一緒に渋滞を避けて近くの大型ショッピングセンターへ出かけました。
連休中なのにショッピングセンターは意外と空いていました。
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子供は綺麗な色合いのもの、可愛いもの、キラキラしたものが好き、
覗いた店にはこんなものがありました。
造花パラサンフラワー、簡単に自由にアレンジできます。
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インテリアグリーン用保水ゼリー、 
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粒を大きな器に入れて水をたっぷり注ぎ4~5時間すると大きくなってこの中で植物が育つそうです。清潔で匂いや虫の発生もなく2週間前後水無しでも植物は元気に育つそうです。
気軽にインテリアグリーンを楽しむ事が出来ます。
ショッピングセンターの帰り「れんげまつり」の看板を見かけたので寄り道してきました。
れんげそう(マメ科)は以前は田んぼの緑肥としてよく植えられていましたが
最近はあまり見なくなりました。
れんげそうまつりは明日まで・・・花はもう盛りを過ぎていました。
ミツバチや蝶がたくさん飛び交っていました。
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一面ピンク色のれんげそう畑
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長女は車で1時間位のところに住んでいますが連休中は渋滞が酷く時間がかかるというので早めに帰宅しました。

嬉しい悲鳴
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by yokkosan3 | 2010-05-05 16:03 | Comments(12)

つつじが岡公園

風薫る5月一年で一番良い季節です。
館林市にある群馬県立つつじが岡公園は大型連休に行きたい花の名所、東日本で第5位にランキングされていました。(日経新聞が花の専門家に選んでもらったもの)

茂林寺から暫く行くと群馬県立つつじが岡公園があります。
公園には大勢の観光客、無料駐車場は満車状態でしたが入り口近くの有料駐車場は空いていてここに車を停めました。
この日は4月30日平日でしたが園内は混雑していました。
ピークを迎える連休中の混雑が思われます。
江戸時代からのつつじ園、総面積49890平方メートルあり、樹齢800年の古木、高さ5㍍の巨樹等10000株の色とりどりのつつじがあります。
以前来た時には満開でしたが、まだ七~八分咲き満開を迎えると花の山のように見えます。
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どの木も大きくつつじのトンネルも作られていて通り抜けながら眺めることが出来ます。
ヤマツツジ系が多いようです。
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キリシマツツジ、日の出霧島が一際鮮やかに咲いていました。
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すぐ傍には城沼があり遊覧船に乗りました。心地よい風をうけながらつつじが岡公園の伝説を聞きました。江戸幕府下の第7代城主榊原康政の側室のお辻は美しく城主に寵愛されたことから正室のねたみを受け耐え切れずに侍女のお松と共にこの城沼に身を投げたそうです。城主は悲しみその霊を慰める為に南岸にお辻の名にちなんでつつじを植えたことが始まりだそうです。お辻とお松の墓のある善長寺は沼の畔にありました。
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一日で色とりどりの芝桜やつつじ、ネモフィラやルピナス、ポピーなどそして沢山のこいのぼりなど充分に楽しみことが出来ました。
館林市の皆さんに感謝です。
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by yokkosan3 | 2010-05-02 15:46 | | Comments(11)