Zen おりおりの記 yokkosan3.exblog.jp

 時々つまずいたり迷ったりしながら綴っています


by yokkosan3
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2010年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

身延山の枝垂桜が見ごろ

昨日はお出かけ日和との予報でした。弟夫婦に誘われて身延山の枝垂桜見てきました。
前々から一度見たいと思っていた枝垂桜、漸く念願叶いました。
お花大好きな義妹も一緒でした。

混雑を予想して少し早めに出発、圏央道から中央道そして52号線へと向かいました。順調に8時半頃到着しましたが、もう駐車場に続く道路には車の長い列、30分ほどその列に加わりましたが駐車場に車を停める事が出来一安心です。

直ぐにロープウェイで身延山山頂へ、まだ霜柱や雪が残っていて冷たい風が頬をさします。
見晴台からは富士山が見えるはずなのに雲がでてきて残念ながら見ることはできませんでした。
山梨百名山身延山山頂1153mには日蓮聖人が親を思って建立した奥の院思親閣や日蓮聖人のお手植えの4本の杉の巨木等がありました。

ロープウェイからの展望
d0093936_20392069.jpg
お手植えの杉
d0093936_20403117.jpg

展望台からの眺め
d0093936_2042717.jpg


身延山久遠寺には境内に沢山の枝垂桜が見ごろを迎えていました。樹齢400年、地面につきそうなほど垂れ下がった見事な枝垂桜です。久遠寺は鎌倉時代に日蓮聖人が創建されたもので本殿などは自由に拝観する事ができます。
d0093936_22373759.jpg
d0093936_2115525.jpg
d0093936_21153150.jpg
d0093936_21184618.jpg

境内には枝垂桜が沢山あり、平成21年5月に130年ぶりに甦った五重塔が枝垂桜と共に並びお互いに引き立てあって心を和ませてくれます。
d0093936_21172596.jpg
d0093936_22381010.jpg
身延町には沢山の枝垂桜があり散策コースなどもあり、ライトアップもされるようです。
d0093936_2103496.jpg
d0093936_213036.jpg
d0093936_21213326.jpg
d0093936_21225349.jpg
沢山の枝垂桜をゆっくり堪能することが出来て皆満足して帰路につきました。
帰路に富士川切り絵の森美術館がオープンする日という情報を得て切り絵・モダニズムの世界展を覗いてきました。
切り絵専門の美術館で会場は広い富士クラフトパーク内に4つに分かられていました。
立体きり絵作家百鬼丸氏の作品なども展示されていました。
そしてかじかの湯にて休憩を取り8時に帰宅しました。
[PR]
by yokkosan3 | 2010-03-28 22:21 | | Comments(10)

無情の雨

冷たい雨の日が続いて咲き出した桜も足踏状態ではないかと思っていましたが、近くの寺の枝垂桜が見ごろを迎えてライトアップされたという記事を新聞で読みました。つい先日その近くを通ったときにはまだ1~2輪の開花だったのにあっという間に見ごろを迎えたようです。

この2~3日でアジサイやドウダンツツジ、クレマチスの芽がぐんぐん伸びてきました。
季節は間違いなく進んでいるようです。
彼岸も過ぎたというのに今日の温度は7度真冬のような寒さです。
d0093936_20221778.jpg

ボケの蕾はもう直ぐ開きそうなのに・・・・降り続く冷たい雨に遮られてしまいました。
d0093936_20255331.jpg

乙女椿やウンナンオウバイは雫を沢山つけて冷たい雨の中で凛として咲いていて、
一層鮮やかに見えます。
d0093936_2032324.jpg
d0093936_20335520.jpg
漸く咲いたヒヤシンスにも無情な冷たい雨です。
d0093936_2035811.jpg
元気が無いムスカリ早く晴れて欲しいです。
d0093936_20463760.jpg
雨に打たれたフリージアもこんなに蕾が膨らんでいました。
d0093936_2133347.jpg
テレビを見ていると政局の雲ゆきも怪しくなり、天候も雨続きで気分もすっきりしませんが庭の花たちを見ていると明るい気持ちになり元気がでます。
[PR]
by yokkosan3 | 2010-03-25 21:45 | | Comments(11)

お彼岸

暑さ寒さも彼岸まで・・・といいますが桜の開花も始まったようです。
春分の日は昼夜の長さが同じになるといいますが、日も大分のびてきました。

昨日、彼岸参りに実家へ、何時ものように兄弟が集まってきます。最近は姪達も一緒に子供たちを連れてお参りに来ます。子供達が集まって賑やかに過ごす事の好きだった父があちらでさぞかし喜んでいることでしょう。
「彼岸」とは仏教用語で向こう岸と言う意味で一切の悩みを捨て去り悟りの境地に達する事を言うそうです。ちなみに生死の苦しみに迷う現世が「此岸」(しがん)と言うそうです。

d0093936_1735372.jpg小さな子供達は幼稚園で教わってきたという遊戯をしたり歌ったりとさながら保育園のようです。写真を撮りましょうと言うとこの通りおどけて見せたり、ふざけたりしてなかなか納まりません。この他にもまだ同じような子供が3人もいるのですから賑やかです。天真爛漫なこの子達が50年後にはどんな世の中になっているでしょうか・・・・
この日には必ず母の代から作っている大きなぼた餅がでます。甘さ控えめとても美味しいのです。帰りにはお土産にしてくれます。実家では何時も暖かく迎えてくれて皆で感謝しながらご馳走をいただきます。

実家の庭にはスイセンやユキヤナギが沢山咲いていました。
d0093936_19161195.jpg
ヒヤシンスも大分株が増えていました。
d0093936_19163917.jpg
白い沈丁花、香りが庭一杯に漂っていました
d0093936_19171271.jpg
ハナズオウはまだ蕾状態でした。
d0093936_19174992.jpg
直ぐ近くの公園で見たミモザの花、満開でした。
d0093936_20445627.jpg


そして今日は主人の両親のお墓参り、いつもなら車で30分で着くところあちこちで工事中、通行止めの為何処を通っていくと良いのか分からず大回り、50分近くかかってしまいました。
川島ICから桶川北本IC間(5.7キロ)が出来上がると圏央道に繋がるようになります。
3月28日に開通予定、今急ピッチで工事が進められています。
道路はすっかり変わってしまいお墓の近くが一変してしまいました。
[PR]
by yokkosan3 | 2010-03-23 20:39 | | Comments(10)

スマートに・・・

「人の名前が直ぐに思い出せない」「怒りっぽくなっった」などの症状は一種の脳の衰えから来ているそうです。人は誰でもスマートに年を重ねたいと思っているのではないでしょうか・・・
先日ある新聞にどうすれば脳が活性化するのか「老化防止3原則」が載っていました。
よく言われていることですが、実証的な研究と成果から東北大学の川島教授が分かりやすく説明していました。

①毎日5分でいいから詩を朗読したり、手紙や日記を書いたりすること。手紙を書く脳の働きを10とするとパソコンは3、携帯のメールは1になってしまうそうです。
②コミュニケーションを常に保つ事、旅行仲間や趣味の仲間とよく話をしたり、遊ぶことは良いそうです。
③考えながら指をよく使うこと。たとえば料理、まづ買物を考えて、次に調理を考え、さらに盛り付けを考えそれぞれ指を使う。手芸、工作、楽器演奏、裁縫なども良いそうです。
脳がしっかり活動していれば映画を見たり、音楽を聴いたり、小説を読んだり何時までもいろいろなことを楽しみながらスマートに年をか重ねることが出来るそうですよ~。

先日元気アップ教室で口腔衛生センターの方の講義を聞きました。
「食べる」、「飲み込む」、「話す」、「表情をつくる」という口腔機能は加齢と共に衰えてくるそうです。
口腔の健康を保つ為には咀嚼力を低下させない事、そのためにはよく噛むこと。
子供の頃からよく噛む習慣をつけるように気をつけることは大切な事だと言っていました。

よく噛むことの八大効用とは
ヒミコノハガイーゼ
ヒ・・・肥満防止  ミ・・・味覚の発達 コ・・・言葉の発音をはっきりさせる ノ・・・脳の発達 ハ・・・歯の病気の予防 ガ・・・癌の予防 イー・・・胃腸快調(唾液が出るため) ゼ・・・全力投球(力がでる)

教室からの帰り、垣根にヒイラギナンテンが咲いていました。
ヒイラギナンテンの種類は色々あるそうですが、マホニア・チャリティでしょうか・・
d0093936_18444574.jpg
近寄ってみると小さな可愛い黄色い花が密集して咲いていました。
d0093936_185862.jpg

庭のサクラソウやクリスマスローズも咲きだし春の気配を感じるようになりました。
d0093936_1935842.jpg
d0093936_1971931.jpg

 
[PR]
by yokkosan3 | 2010-03-19 19:46 | | Comments(8)

横浜へ

三寒四温の日々、安定した本格的な春になかなかなりません。
晴天に恵まれた昨日京浜急行線の子安駅で下車、主人が生まれ育ったところ
横浜の子安を辿ってきました。
後を継いだ義兄は現在は茅ヶ崎市に移り住んでいます。
d0093936_1752973.jpg
子安の商店街の中程に住まいがあったそうですが、日曜でシャッターを降ろしている店も多く昔とは大分変わったそうです。
住んでいた頃の子安商店街は栄えていたそうですが、直ぐ近くにJR大口駅が出来て近くにあった学校が移転し跡地が商店街になりそちらの方が栄えてしまったそうです。
半世紀近く経つとこうも変わってしまうのかと言葉もありませんでした。
裏通りには昔からの古い家も何軒かありここが通学路、ここが遊び場だったところ、ここに水路があって・・・と懐かしそうに教えてくれました。
そして小さな通りが拡張されて大通りに変わり車がひっきりなしに通っていました。
この近くに住まいがあったそうです。
d0093936_19384222.jpg
子供の頃よく父親に連れられて海岸で蟹をとってきたことなどよく聞きましたが、
海岸線は見えなくなっていました。
海の見える山下公園方面へ行ってみることにしました。
子安からJR大口駅までは直ぐでした。
大口駅から横浜まで10分、みなとみらい線に乗り換えて直ぐの元町中華街駅で下車してみました。初めて下車した駅、すっかりおのぼりさんになってしまい地図を片手に赤レンガパークから山下公園方面へと向かいました。
横浜赤レンガ倉庫
d0093936_170744.jpg
よこはまコスモワールドで観覧車に乗り空中散歩、海を眺めることに・・・
d0093936_2149580.jpg
真っ青に澄んだ空に波静かな青い海
d0093936_21304026.jpg
クイーンズスクエア横浜附近も・・・
d0093936_21284483.jpg
ヨコハマグランドコンチネンタルホテルも見えます。
d0093936_21545388.jpg
何回か来たことのある山下公園でしたが歩き続けて疲れてしまい赤い靴はいた女の子像まで行かずに公園通りを散策しながら中華街へと行きました。
遅い昼食は白身魚の甘酢あんかけ、かにスープ、春巻き、杏仁豆腐など、
とても美味しかったです。
d0093936_17302965.jpg
中華街からJR石川町駅へと抜けて快速京浜東北線に乗り我が家へと帰りました。
[PR]
by yokkosan3 | 2010-03-15 17:35 | 旅行 | Comments(10)

お内裏様の左右?

このところ冷たい雨が降り続いています。
そして今日は雨が夕刻からは雪に変わりりました。
大地が温まり冬眠をしていた虫が這い出す頃という啓蟄の日も過ぎたというのに虫たちも又穴の中に入り込んでしまいそうです。

先日も寒い日でした。東部野田線の岩槻駅で降りるとまちかど雛めぐりの垂れ幕、岩槻は室町時代から栄えた城下町であり雛人形の産地としても知られています。父が生まれ育ったところです。子供の頃から何回も来た事があり、岩槻に来ると懐かしさがこみ上げてきます。今はマンション等も沢山出来てすっかり変わってしまい、さいたま市に合併もしました。

d0093936_16324465.jpg
長女の初節句の祝いにここの雛人形を父と姉が届けてくれた事、あの日も寒い日で、桃の花が咲いていたことなど、父が亡くなってからもう長い年月が経っているのにこの岩槻に降り立った時昨日のことのように思い出しました。
母は私が結婚する前に亡くなり、姉が何かと母親代わりをしてくれてどんなに助けられた事でしょう。
その姉も2年前にこの世を去りました。


用事を済ませて帰りに駅前にある東玉人形博物館へ寄ってみました。
江戸時代の人形や御所人形、雛人形、木目込み人形、からくり人形、外国の人形など多彩な東玉のコレクションが展示されていて人形の歴史が分かりやすく楽しめました。

お内裏様の左右についての資料が置いてありました。
参考までに載せてみました。(一部省略してあります)
「天子南面、日の出る方位高し」と言う古くからの中国の言い伝えがあります。天帝が南を向かれると左手が日の出の方角の東になり、左手が上位であるという意味です。京都では特別な取り決めがなくとも左側に男雛を配するのが当たり前になっています。この場合の左は私達から見て左ではなくて天皇(男雛)の左手をいいます。
ところが昭和3年の昭和天皇の即位の礼の際に、中央の高御座に天皇が立たれそのやや後ろ向かって右の御張台に皇后が立たれました。このことが新聞に写真入りで報じられ、東京の雛人形業界では、この昭和天皇の即位式に習って正面から見た天皇、皇后の並ばれた姿(京都と逆)を男雛、女雛として雛人形の並べ方としました。現代の結婚式の並び方もそのとおりです。当館では雛の時代が分かるように昭和3年以前のお内裏様の配置は向かって右に男雛、左に女雛を飾ってあります。 館内は撮影禁止でした。
この資料を参考にして見るとその時代が分かって面白く見ることができました。

ちなみに我が家では毎年男雛は向かって左、女雛は向かって右に飾っています。
まちかどで見たお雛様
d0093936_17201178.jpg

d0093936_17492921.jpg
d0093936_1750239.jpg

[PR]
by yokkosan3 | 2010-03-09 17:21 | Comments(14)

梅園を散策

南口から10分位のところに梅園があります。
遊歩道が綺麗に舗装されて車椅子でも難なく通る事が出来るように整備されていました。
この公園では車椅子の貸し出しも行っています。
歩道沿いには今年は菜の花も沢山咲いていました。
桜の木も沢山ありますが蕾はまだ硬そう。関東でも屈指の桜の名所です。
お花見頃にはこの辺はお花見客で賑やかになりそうです。
d0093936_2036734.jpg

梅園が見えてきました。
咲いていました~。紅梅、白梅。サンシュユと色とりどりの風景が広がっていました。
d0093936_20441393.jpg
絶好のお花見日和、コートも脱いで散策しています。風もなく気温は22度を越えています。
d0093936_2227229.jpg
d0093936_2045424.jpg
紅梅や白梅など120種、600本の梅と1万株の福寿草があります。
この陽気に福寿草も満開状態でした。
d0093936_20575571.jpg
d0093936_20464112.jpg
梅の香りに包まれてなんともいえない幸せな気持ちになりました。
d0093936_20543114.jpg
大きな紅梅、周りには沢山のカメラマンが・・・
d0093936_20592354.jpg
サンシュユ、別名ハルコガネバナといいますが黄金色に輝いて彩りをそえていました。
d0093936_20594784.jpg
梅の種類は120種類、それぞれに名前がつけてありますが・・・・
見とれていてうっかりプレート見落としました。
d0093936_2104162.jpg
沢山のスイセンも今が見ごろ、一斉に開花したよう・・・・
d0093936_21283650.jpg
マンサクの花も見つけた。
d0093936_21271796.jpg

ここは春爛漫です。(3月5日撮影)

森林公園まで車で50分弱、雪割草をみたり沢山の紅梅白梅の中を散策したりと充分に春を感じることが出来ました。
[PR]
by yokkosan3 | 2010-03-06 22:29 | | Comments(8)

雪割草展へ

久しぶりに暖かく一足飛びに初夏を思わせるような陽ざしでした。
そんな陽気に誘われて久しぶりに国立武蔵丘陵森林公園へ、
植物園で雪割草展開催中とテレビで紹介されていました。
そして花木園では紅梅、白梅、サンシュユが満開になっているようです。
この公園では現在中央口センター棟(仮称)を建設中で、
入園するには少し回り道をしていかなければなりませんでした。

植物園へ行く途中には、ミニシクラメンやクリスマスローズが前回よりも沢山咲いていました。
d0093936_21532572.jpg
d0093936_2154059.jpg
中央口から10分ほどで植物園へ
平日にも関わらず沢山の人たちで賑わっていたのは、
テレビ報道の影響でしょうか・・・ そして雪割草の販売もしていました。
d0093936_2112346.jpg
会場には雪割草の鉢植えや植え込まれたものが沢山あり花をつけていました。
その可憐さに見とれてしまいました。
何時か自生の雪割草を見てみたいものです。
オオミスミソウ 別名が雪割草、キンポウゲ科
一重咲き千重咲きなど花形が色々ありました。
d0093936_2130419.jpg
d0093936_21233168.jpg
d0093936_2124020.jpg
d0093936_2133334.jpg
d0093936_21241430.jpg
d0093936_21263622.jpg
d0093936_2128992.jpg
d0093936_21313929.jpg

[PR]
by yokkosan3 | 2010-03-05 22:33 | | Comments(4)

雛のつるし飾り発祥の地

駐車待ちの長い車の列を横目にしながら河津桜を後にしました。
暫く行くと海岸沿いに河津朝市の看板、立ち寄ってデコポンやミカン、わさびなどを買い外に出るとパトロールカーが津波の状態を見にきていました。チリ地震の余波がここまで来るようです。

次いで雛のつるし飾り発祥の地、伊豆稲取へと向かいました。
最近では各地で見られる「つるし飾り」ですが、この雛の和裁細工のさげものの風習は珍しく、九州柳川地区のさげもん、山形酒田地区の笠福、稲取地区の雛のつるし飾りは日本三大つるし飾りとなっているそうです。

「過去の文献では山形の酒田地区のものは当時稲取が海上輸送の中継地になっていたため柳川地区~稲取地区~酒田地区と伝わっていったという説があります。
江戸時代にはお雛様を購入できるような裕福な家庭は稀でせめてお雛様代わりに愛する子供や孫のために手作りの雛飾りで初節句を祝おうとする切ない親心から生まれたものと伝えられています。 パンフレットより 」
文化公園雛の館むかい庵の2箇所見てきました。
d0093936_1752553.jpg
中に入ると夥しい量のつるし飾りです。入館者が多く進むのも大変です。
どうにか撮った写真です。
d0093936_17524163.jpg
お雛様の周りにもつるし飾りが沢山ありました。
d0093936_20152662.jpg
つるし飾りには色々な意味が込められています。は赤い目の兎には呪力があるといわれ、神様のお使いといわれている。草履は足が丈夫になるように。は花のように可愛らしく。目鯛は稲取名産の縁起物、おめでたには欠かせないもの。赤い色は魔除けの色等と見ていても楽しく飽きません。
d0093936_17531534.jpg
三大つるし飾りが展示されていました。山形地区の笠福。
d0093936_17591054.jpg
天井からつるされた長いつるし飾りも・・・
d0093936_20423251.jpg
昼食は渋滞を予想して手作りのお弁当など、皆でいろいろ持ち寄って賑やかに楽しく頂きました。
海岸に近い道路は渋滞が酷く途中から伊豆スカイラインを通り沼津へと向かいました。伊豆スカイラインは濃い霧の中何も見えません。
沼津に着く頃には雨も上がり陽がさして来ました。
沼津魚市場で買物、この頃から東名高速道が津波警報で一部交通止めになっていることをカーラジオで聞きました。
d0093936_21305581.jpg

東名高速道も首都高も空いていてスムーズに流れていて予定どうりの帰路でした。

雨に降られたり、大津波警報が発せられたり、渋滞に巻き込まれたり、濃い霧に包まれたりの一日でしたが何事も無かったように東京タワーの上空には満月が輝いていました。
[PR]
by yokkosan3 | 2010-03-03 18:01 | 旅行 | Comments(6)

一足早い春

昨日静岡県河津町の河津桜を見に行きました。丁度満開の頃だろうとこの日に計画して何時ものメンバー5名で出かけましたが午前中雨という予報が的中して残念ながら雨の中のお花見になってしまいましたが、ピンク色の大きな花の河津桜がとても美しく見えました。

河津桜は早咲きのオオシマサクラ系とカンヒサクラ系の自然交配種と聞きました。雨に打たれて大分散り始めてはいましたがまだ充分楽しめました。

混雑を予想して早めに出かけ8時半頃には河津町に到着、まだ駐車場は数台の車だけ、人のいないサクラ並木のトンネルを車でゆっくりと走り抜ける事ができました。以前来た時にはこの桜並木は見物客で溢れていてゆっくり見ることも出来ませんでしたが、早朝でしかも雨の中では人影もありません。
d0093936_20392590.jpg
河津川沿いにある桜並木、下向きに咲くという大きな花の河津桜雨の雫が重そうです。
d0093936_20443782.jpg
時間が経つにつれ観光客も増えて駐車場も満車状態になってきました。
d0093936_20463534.jpg
近くには河津桜の原木もありましたが満開でした。菜の花の香りが雨の中でも漂います。
d0093936_20503382.jpg
遠くの山も雨に煙っています。
d0093936_20522611.jpg
桜並木のそばには河津川がながれています。来宮橋が見えます。
d0093936_20542078.jpg
伊豆の温暖な気候の中で一足早く春を迎える桜です。かんざしの飾りのような河津桜です。
菜の花との彩が似合います。
d0093936_2114763.jpg
桜並木を散策してから河津朝市を見て伊豆稲取の「雛のつるし飾り」を見に行きました。稲取は雛のつるし飾り発祥の地だそうです。
この頃からカーラジオからチリの大地震による津波の情報が流れてきたり、津波の状態を見るためのパトロールカーなどを見かけるようになりました。〈次回へ)
[PR]
by yokkosan3 | 2010-03-01 21:33 | 旅行 | Comments(10)