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 時々つまずいたり迷ったりしながら綴っています


by yokkosan3
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<   2009年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧

やまゆりの小径

庭の隅にある白い鹿の子ゆりが咲くと森林公園のやまゆりの小径にも沢山のやまゆりが咲くころです。
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7月26日森林公園は無料開放日になり「やまゆりコース」が作られていることを知り出かけました。
11時頃着くと何時も停める駐車場は満車、観光バスも何台かあり大勢の人が訪れているようです。
第2駐車場にどうにか停めることが出来、入園するとやまゆりを見に行ける近道が矢印で示されていました。10分ほどでアカマツ林の中にやまゆりの小径が見えてきました。
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小径を進んで行くとやまゆりの芳香が漂い、静かな森に鶯の声も聞こえてきて幸せな気持にしてくれました。
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この公園には10000株のやまゆりが自生していてやまゆりの名所になっています。
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暫く歩いていくと人だかりがしています。沢山のカメラマンが順番待ちをしています。
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カメラマンが狙っている先には珍しい紅筋やまゆりがありました。やまゆりの変種でなかなか見ることが出来ないといいます。コンデジなどでは何時になって撮れるのか分かりません。遠くから邪魔にならないように遠慮しながら写した紅筋やまゆりです。はじめて見た紅筋やまゆり、ゆっくり覗いて見たかったのですが残念でした。何時もの事ですがボケボケです。
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ここを通りぬける事もままならず他の小径に廻ってみるとまたまたカメラの放列。
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漸く静かに佇んでいるやまゆり見つけました。
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花の命は短くて見ごろになると見物客が殺到します。
蕾も大分少なくなっています。紅筋やまゆりが終わると又静けさを取り戻して、遅咲きのやまゆりを心行くまで楽しく見ることが出来るでしょう。
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by yokkosan3 | 2009-07-31 15:36 | | Comments(10)

虹をみました

蒸し暑い1日でした。
夕立もあがり涼しい風が吹いてきました。
6時半頃ベランダから外を見ると美しい虹です。
二重に見えます。
30分ほどで消えてしまいました。
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雲の色が刻々と変わっていきます。
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北九州や山口県では豪雨に寄る土砂災害が、館林では竜巻による被害がありました。
お見舞い申し上げます。
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by yokkosan3 | 2009-07-27 20:16 | 自然 | Comments(8)
たんばらラベンダー号で行く「たんばらラベンダーパークへの旅
の案内を最寄駅で見ました。
毎日鬱陶しい雨マーク入りの日が続いていましたが天気のよさそうな曇りマークの日を選んで申し込みました。
満席状態のようでしたがどうにか7月25日の指定席2枚がとれました。
6両編成の全席座席指定の直通電車です。
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ラベンダー号は座席シートやカーテンなども明るい色調の寝台車仕様でゆったりとした車内で、快適な旅ができました。
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上越線沼田駅からはバスに直結、50分で目的地たんばらラベンダーパークに到着、入場券、食事券、ラベンダーソフトクリーム券つきでした。
お花畑が絨毯のように広がっていました。
早咲きのラベンダーは終わり、マリーゴールド、赤やブルーのサルビア、アスチルベなどで彩られていました。
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リフトで更に登ると一面のラベンダー畑が広がっていて爽やかな香りが漂っていました。株は小さいようですが濃い紫色が自然に溶け込んでいました。昨日まで雨の日が多かった為か色も鮮やかでした。
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標高1300メートルの高原です。快い涼風が吹いていました。
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イオンの滝からの水滴がラベンダーを覆っています。良い環境づくりをしています。
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シンセサイザーの美しい音色やラベンダーの香りに和む一時を過ごしました。
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ラベンダーの他にニッコウキスゲやヤナギラン、野草なども見ることが出来ました。
ニッコウキスゲは終わりを迎えていましたがヤナギランは未だ見ることが出来ました。
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フジバカマ(山小屋さんのご指摘でヒヨドリバナかヨツバヒヨドリではないかということです。)
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赤花マツムシ草
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江戸キスゲ
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ところどころに赤や白のアスチルベの畑があり彩を添えていました。
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1500台収容の駐車場は満車状態、良い天気に恵まれて沢山の家族連れや若者で賑わっていました。
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6時半には帰宅、のんびりゆったりの日帰りの旅でした。
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by yokkosan3 | 2009-07-27 14:19 | 旅行 | Comments(2)

天体ショー

今日は午前中に皆既日食が見られる日です。
75%の日食が見られるかも知れないと思い外に出てみると太陽は雲で覆われていました。
46年ぶりに日本で皆既日食を見ることが出来るというのでマスコミはその様子を各地から実況中継していました。
実際に見たものとは感動は違うでしょうが、金星が見えたり美しいダイヤモンドリングを見たりしているとその感激が伝わってきました。
この世で見る一番美しいものだという人、日食を見て人生観が変わったという人、100歳で7回目の皆既日食を船上から見た人それぞれの想いで今日の天体ショーを見たようです。
皆既日食はすべての人が共有できる天体ショーです。

太陽の恵みを受けて咲いたアマランダやアメリカフヨウを外出先で見ました。
アマランダ キョウチクトウ科
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アメリカフヨウ アオイ科
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百日草は真夏の太陽が大好き、暑い日差しの中でも元気に咲き続けます。
百日草 キク科
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友達から三時に咲くお花だと戴いたものです。不思議な事に3時頃に開花しています。外出先から帰ってくると咲いていました。多肉植物ですが正式な名前はわかりません。
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                                          (7月16日撮影)
                        

成就院三重塔
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by yokkosan3 | 2009-07-22 21:44 | Comments(6)
行田蓮まつりは蓮の花の開花にあわせて午前中だけ行うそうです。
今日がその蓮まつりが行われた日です。
沢山の人々が訪れていた事でしょう。

私が訪れた時は10日ほど前でしたが、古代蓮池の蓮は今日も沢山の花が開いていたでしょうか・・・
古代蓮の里には10万本の蓮があるそうですが何処も管理が行き届いているようです。
古代蓮は行田蓮とも言われています。
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テレビカメラも設置されていて蓮の花の季節になると時々テレビ画面で見ることがあります。
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自然のままに水生植物などの中で見る蓮の花が風に揺れている様は涼しげです。
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蓮池の奥には水生植物園がありました。
オニバスや黄蓮、アサザ、ミズカンナなどが咲いていました。スイレンもあるそうです。
黄蓮
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沢山のオニバスです。小さな蕾をつけていました。
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一面に咲いたアサザです。
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はじめて見るミズカンナでした。
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by yokkosan3 | 2009-07-19 17:14 | | Comments(8)

古代(行田)蓮の里へ

5日ぶりに雨が降り久しぶりに30度を下まわりほっと一息つきました。
昨日、08年の日本人の平均寿命が発表されました。平均寿命は生まればかりの子供が何も起こらない状態であと何年生きられるか予測される年数だといいます。
女性が86.05歳、男性が79.29歳で世界でも長寿国になっています。女性は世界一、男性はアイスランド、スイス、香港についで世界4位です。医学が進歩して乳幼児や老齢になっても簡単に死亡することが無くなったためと聞きますが、健康で長生きして質の伴った長寿国であって欲しいと思います。

今、蓮の花が見頃を迎えています。先日古代蓮の里に行きました。毎年見に行ってますが年々見物客が多くなってきて観光バスを何台も見るようになりました。
少し早めに着きましたが駐車場はもう沢山の車でした。蓮は早朝に開き昼過ぎには花を閉じてしまうといいますが9時前に見た蓮は綺麗でした。花の命は4日だそうです。
古代蓮の里には世界の蓮園、古代蓮の池、水生植物園やホタルの里、水鳥の池などがあります。そして古代蓮会館があり展示室や展望室などがあり蓮について楽しく学ぶことも出来ます。

世界の蓮園で見た花々です。蓮の花はピンクと白の違いは分かりますが、良く見ると種類によって微妙に違います。説明書きを見ながらゆっくり見て廻りました。
世界の花蓮園には40種類の蓮があります。
千弁蓮 千弁咲き
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アメリカ黄蓮 一重咲き
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大賀蓮 一重咲き 
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剣舞蓮 大型 花色は白に近い黄白色
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紅万万 大型の八重咲き種
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漢蓮 白の八重咲種 我が国最小の品種
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インド蓮 インドの駐日大使が古代蓮の自生地を訪れた際に送られた種子から開花したもの。近くに自生地が保存してあります。
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原始蓮 良く咲いていたので沢山のカメラマンがいました。
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王子蓮 淡色のクリーム色
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姫蓮 一重咲き 濃いピンクで線条が鮮明
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真如蓮 一重咲き
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カスピカム ロシアの蓮
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天四海 一重咲き
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古代蓮池へと向かいました。古代蓮(行田蓮)1400~3000年前のものが公共工事により掘り起こされて発芽して開花したものです。市では天然記念物に指定して保護しています。
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                                  (7月11日に写したものです)
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by yokkosan3 | 2009-07-17 16:15 | | Comments(8)

浅草雑記

浅草寺の雷門のところで人だかりがしています。なにかしら・・・と近づいてみると真っ白な毛並み、利口そうな顔立ちの大きなシェパードが2頭いました。間近で話しかけてくる人の顔をじっとみています。飼い主は自慢の愛犬なのでしょうニコニコと嬉しそうでした。
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浅草不動尊の「なでぼとけ」の前でも人だかり、よくある「おびんずるさま」、自分の身体の悪いところをさすって快復を願う信仰の「なでぼとけ」でした。この「なでぼとけ」もいいお顔をしていました。沢山の願いに答えるかのようにピカピカと光っていました。
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夫婦揃って何時までも健康で居られますようにとお願いしていたのでしょうか。
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銀座線浅草寺駅雷門口に鬼瓦が掲げてありました。先日「屋根からおりた瓦たち」展を見てきたばかりだったので興味がありました。
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浅草寺宝蔵門の大家根についていたとの説明書きがありました。
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五重塔は、本堂、雷門、宝蔵門とともに由緒ある建物です。  
昭和20年戦災により焼失して昭和48年に再建されたものです。
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ほおずきを売る露店の片隅では金魚すくいに子供達が熱中していました。懐かしい光景です。
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by yokkosan3 | 2009-07-13 22:44 | Comments(10)

ほうずき市へ

夏の風物詩ほおずき市が浅草寺で開かれている様子がテレビに写しだされていました。
まだ行った事がなく一度は行ってみたいと思っていたので急遽行く事にしました。
嬉しい事に電車が空いていて座ることが出来て、家を出てから1時間で浅草駅につきました。
浅草寺まではすぐです。
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ほおずき市が開かれている9日、10日に浅草寺にお参りすると「四万六千日分をお参りしたのと同様の功徳を得られる」という言い伝えがあるそうです。面白い言い伝えがあるものだと思いながら先ずはお参りすることにしました。
現在2年がかりで改修中とあってシートで覆われています。
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またこの期間には雷除札が授与されるのです。
境内には450店のほおずきを売る露店がぎっしり建ち並び賑わっていました。
どの通路も人で一杯、期間中の人出は60万人とも言われています
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色鮮やかなほうずきや風鈴の音色を楽しみながら見て廻りました。
ほおずきは1鉢2500円までとなっているそうです。
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時折吹く風に江戸風鈴の音色が蒸し暑さを和らげてくれました。
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ノキシノブもありました。
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懐かしい海ほおずきも見かけました。
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仲見世通りは何時ものような賑わいで外国人をよく見かけました。
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我が家のほうずきも色好き始めています。
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by yokkosan3 | 2009-07-10 22:40 | Comments(6)

鬼板師

近くのデパートでばったり昔住んでいた町内の人に会いました。19年ほど前に住み替えしたのですが、かれこれ10数年ぶり、暫く話しているともう一人やはり同じ町内の人が偶然通りかかり3人で話し込んでしまいました。
子供達が同学年だったので一緒に子育てをした気心の知れた人たち、子供達の様子や旅行中に新潟で地震に遭遇した時の体験談など・・・昔に返ったようで、あっという間に時間がたってしまいました。
10数年も経っているのに不思議にまた昔に戻ったような一時でした。ちょっとした立ち話のつもりが涼しいデパートで長話をしてしまいました。

先日道の駅で「屋根からおりた瓦たち」という面白そうな展覧会をしていたので覗いてみました。
瓦を主材とした作品や陶、漆喰、石膏等を素材として立体及び平面作品を創作した造形活動を発展させる為の展覧会です。鬼板師(鬼瓦専門の瓦職人、鬼師とも言うそうです)富岡唯史さんら25人の作品が展示されていました。
富岡唯史さんはここ小川町の住人で埼玉県伝統工芸士の認定をうけている鬼板師です。
展示されていた作品の一部です。
鬼瓦は古くから魔除けとして屋根に使われてきました。
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by yokkosan3 | 2009-07-07 16:28 | Comments(8)

湘南平塚七夕まつり

所用があり茅ヶ崎まで出かけましたが、一駅先で行われている七夕祭りを見てきました。

七夕まつりといえば仙台の七夕まつりが知られていますが、最近はここ平塚の七夕まつりも年々豪華に飾られるようになりました。
平塚は昭和20年の大空襲で中心市街地の70%を焼け野原と化しました。昭和26年7月に商業振興策として仙台の七夕まつりを範として始めたものだそうです。そして今では仙台の七夕まつりと共に有名になり全国から沢山の観光客が訪れるようになりました。多い年では期間中310万人以上もの人たちが見えたそうです。

平塚の七夕飾りは絢爛豪華な竹飾りが特色で、夏の風物詩として発展してきました。
今年は大河ドラマ天地人にちなんだものや景気快復の願いをこめたものなどが多いようでした。
七夕まつりの様子です。
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子供達が願いを込めて織ったオリズルで作られたもの
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このような竹飾りは近くの七夕まつりでも良く見かけますが、大通りから入ったところにありました。
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3人の織姫たちに出合いました。大勢の人ごみの中で漸く撮ったものです。
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by yokkosan3 | 2009-07-04 23:29 | Comments(10)