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 時々つまずいたり迷ったりしながら綴っています


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カテゴリ:旅行( 113 )

新潟県 村上市へ

暑い暑いといいながらドライブ旅行へ誘われて
何時ものメンバー4人で出かけました。
行き先はドライバーまかせ、新潟方面ということだけを聞き急遽1泊のドライブ旅行です。
埼玉よりは涼しいのではと思って行きましたがそれはそれは暑い新潟でした。
午後から出かけたので高速道は空いていて5時頃には新潟へ到着。
宿泊ホテル12階が予約してありました。部屋に着いた時丁度夕陽が沈むところ、眼下には信濃川、暫し美しい夕焼けに見とれていました。
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夕食後夕涼みがてら朱鷺メッセへ。
Befco ばかうけ展望室からの夜景がすばらしいと聞き行く事になりました。
展望室は31階地上約125m、日本海側随一の高さを誇ります。新潟市街地はもちろん、目前には信濃川、そして日本海、佐渡島などの景色を一望できる360度の大パノラマが広がります。この日は花火があちこちで打ち上げられていて素晴らしい夜景堪能して、暫し暑さを忘れました。
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翌日も朝から強い日差しの良い天気でした。
車の中は快適、楽しい会話も弾み、稲がたわわに実る豊かな穀倉地帯を走り抜け村上市へ向かいました。稲穂が美しく輝き何処までも何処までも続く田園風景、流石お米の産地新潟県ならではの風景です。
村上市は新潟県の中で一番面積の広い市であり
新潟県最北の日本海に面した市です。

1時間半ほどで村上市の岩船港鮮魚センターへ
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村上市といえば美味しい鮭の産地として知られていますがか・・・大勢の人たちが訪れていました。買物大好きな人たち、ここで早くも鮭を買い冷蔵ボックスへ、

瀬波温泉から更に北へ30分ほど海岸通りを走り笹川流れにつきました。
丁度遊覧船が出る時間、大急ぎで周遊乗船券を買い求め乗り込みました。
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船の中も暑いです。座席には団扇が一本ずつ置いてありました。団扇で扇ぎながらの遊覧です。
それでも海を渡ってくる風は涼しく、笹川流れについてアナウンスの声に耳を傾けていました。

笹川流れは、国の名勝及び天然記念物に指定されていて、新潟県立自然公園にもなっています。
見事な景観を誇る延長11kmの笹川流れの名は、岩の間を盛り上がるように流れる潮流を、中心地笹川集落の名にちなんで付けられたといいます。

源義経公が奥州落ちの際、笹川流れ付近の海岸を小船に乗って落ち延びたと伝えられています。笹川流れの岩々には義経ゆかりの名前がつけられていて、その名も君戻しの岩、舞子岩、ニタリ岩などというものです。自然が作り出した奇岩の造形美を楽しむことが出来ます。
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船内ではカモメの餌が売られていて餌付けが出来ます。餌を投げるとカモメが沢山寄ってきて啄ばんでいく光景は松島の遊覧船などと同じです。
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海の青さの先には・・・遠く微かに粟島が見えました。
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沢山のカモメたちです。
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こんな光景も・・・・
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道の駅大好きな人たち寄り道しながら、いろいろ買い込んでトランクは一杯に・・・
夕食をとり帰路へ、心配していたほどの渋滞に巻き込まれず予定通り帰宅しました。
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by yokkosan3 | 2012-08-22 16:29 | 旅行 | Comments(4)

初夏の河口湖

友達に誘われて河口湖へ日帰り旅行してきました。
コースはなるさわ富士山博物館から河口湖へ、湖畔で山梨名物ほうとうの昼食、その後ラベンダーを見て勝沼のワイナリー工場見学となっていました。
河口湖
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富士山は雲に隠れてその姿を現しませんでした
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初夏の河口湖と言えばラベンダー、今ハーブフェスティバル開催中です。
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富士山を背景に紫色のラベンダーが仄かな香りを漂わせながら一面に咲き誇っている樣を想像していましたが、早咲きのラベンダーは見ごろを迎えていましたが、殆どは遅咲のラベンダーでまだ蕾の状態見ごろはこれからのようでした。
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前回来た時には富士山を背景にラベンダーが見ごろを迎えていて、一面紫色に染めていて素晴らしい風景でしたが、今回は生憎の空模様、富士山の姿も見られず、ラベンダーの見ごろはこれからのようで少し期待はずれでした。

なるさわ富士山博物館では富士山のことや周辺の自然を知る事ができます。今話題のパワーストーンも沢山展示されていました。
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最後に勝沼ワイナリーへ、工場見学の後にワインやジュースなどの試飲がありました。ほんの少しの試飲はことのほか美味しくいろいろ飲み比べて皆さんワインやジュースを買い込みました。ここだけの限定品には大勢の人が・・・・。
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6月25日のことでした。

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by yokkosan3 | 2012-06-29 22:29 | 旅行 | Comments(2)

二荒山神社から大猷院へ

東照宮薬師堂を後にして日光二荒山神社へ
延暦9年(790年:奈良時代末)勝道上人(しょうどうしょうにん)が創建した神社で、日光山岳信仰の中心。男体山の御神霊、大己貴命(おおなむちのみこと)が祀られています。
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二荒山神社のご親木・夫婦杉と親子杉があります。
親子杉
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最後に向かった先は輪王寺大猷院、徳川三代将軍家光公の墓所です。今回はじめて訪れました。
東照宮に似ていますが「家康公を祀る廟所を決して凌いではならぬ」という遺命により〈パンフレットより抜粋)、彫刻や彩色は東照宮より控え目に作られていて落ち着いた趣があります。
仁王門  大猷院の入り口の門 
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夜叉門〈牡丹門)
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唐門  純金張りで極彩色が施されています。
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大猷院廟  「権現作り」で東照宮に似ていて、建物全体に金箔が多く使われているところから別名「金閣殿」とも呼ばれています。
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拝殿  歴代将軍が参拝した拝殿、徳川御三家が奉納した献上品などがありました。
徳川家康からの贈り物の52kgある鎧が飾られていました。
眩いほどの拝殿でした。

神社仏閣は何処も階段が多いですが特にこの大猷院は拝殿にたどり着くまで階段をいくつも登ってきました。

輪王寺の宝仏殿・逍遥園、東照宮、東照宮五重塔・薬師堂、二荒山神社、輪王寺大猷院と廻りましたが見所が多く駐車場に戻ると1時を過ぎていて、万歩計は10000歩を超えていました。

長いことお付き合いいただきありがとうございました。
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by yokkosan3 | 2012-05-31 21:30 | 旅行 | Comments(11)

輪王寺は平成の大修理中

東照宮にある薬師堂は鳴き竜で知られています。
以前は天井に描かれた竜の下で一人づつ手を打って確かめましたが、今回は案内の人が拍子木を打って鳴かせました。
鳴き声は鈴を転がすような音に聞こえました。
 
日光の社寺は参拝場所が広範囲で見所も沢山あります。

五重塔内部心柱を見ることが目的でしたので五重塔や東照宮を先に
載せ前後してしまいましたがご了承ください。


輪王寺駐車場から少し歩き日光山に着きました。
日光山の二社一寺共通拝観券売り場で拝観券(1300円)を購入、
二社一寺は東照宮、二荒山神社、輪王寺です。

拝観券売り場の方に拝観の順序を聞くと逍遥園、輪王寺、東照宮、東照宮薬師堂、二荒山神社、輪王寺大猷院と廻ると効率よく廻れるとの事でした。

先ず輪王寺宝物殿・逍遥園へ〈入園料300円)
輪王寺 宝物殿では、歴史的・美術的価値の高い資料を公開しています。
1230年たった今でも美しい色彩の絵画を見ることが出来、保存状態が良いのに驚きました。
全て撮影禁止でした。

また、この宝物殿に隣接して、江戸時代の日本庭園「逍遥園」があります。
小規模ながら、歴史を物語る苔むした回遊式の庭園にはクリンソウなどが咲いていて風情があり、
遥か古に思いを馳せながら散策しました。
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逍遥園を後にして日光山輪王寺へ
本堂(三仏堂)は平成の大修理が行われていました。
10年がかりで平成32年完成予定とのことです。

地上26㍍(ビルの7階)に相当する建物ができていました。
三仏〈千手観音、阿弥陀如来、馬頭観音)が祀られています。内部は全て撮影禁止です。
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三仏堂を拝観した後、特設の見学通路「天空回廊」(料金400円)へ行く事にしました。
10年間だけの日光新名所です。ここからは日光市内が展望できます。
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7階まで階段を登って行くことは大変でしたがこのような大修理の現場を見る事ができたのは大きな収穫でした。
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by yokkosan3 | 2012-05-30 21:33 | 旅行 | Comments(2)

世界遺産日光東照宮

日光の社寺は1999年に世界遺産に登録されました。
東照宮、輪王寺、二荒山神社などがあります。
参道は鬱蒼とした杉並木、緑の美しい季節です。
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東照宮は江戸幕府初代将軍・徳川家康を神格化した東照大権現を祀ってあります
日光へは何回か来たことがありますが、改めてみると豪華な建築物や動物や植物の彫刻の素晴らしさに圧倒されてしまいました。
そして東照宮といえば左甚五郎作の眠り猫や見ざる言わざる聞かざるの三猿、や鳴龍などでも良く知られています。
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日暮の門とも言われている煌びやかな陽明門
「日光を見ずして結構と言うなかれ」といわれるほどの東照宮の建築の美しさ、特に陽明門をさして言われているようです
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唐門 白く塗られた間口3メートルほどの小さな門ですが、東照宮で最も重要な本社の正門です。建物全体が工芸品のようです。
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神厩舎の素木造りの三猿、厩舎内には本ものの白馬がいました。
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例祭等に使用される道具がおさめられている上神庫
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様々な建物に多様な動物の木彫像を見ることができます。
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徳川時代の栄華を目の当たりにした思いでした。
人工美の影でひっそりと咲いている小さな花に癒されました。ツメクサと聞きましたが・・・・?
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by yokkosan3 | 2012-05-29 20:35 | 旅行 | Comments(2)
昨日、世界遺産の日光東照宮へ行ってきました。d0093936_17411383.jpg
義妹から東照宮の五重塔の心柱が一般公開されているので見に行こうと誘われ、妹達も一緒に早朝車で出かけました。

今回初めて内部が一般公開されるというので、五重塔の前には早い時間にも拘らずもう行列ができていました。
免震性に優れていて東日本大震災の時にも損傷が無かったといいます。

心柱は鎖で吊り下げることで振動を和らげる効果があるのだそうです。
この免震機能を東京スカイツリーの制振システムに応用されたと聞きました。
スカイツリーの開業の日に合わせて一般公開がはじまりました。来年3月まで公開されます。〈拝観料300円)

内部には直径60cmの金色に輝く心柱や仏像、内部色彩の豪華さにびっくりです。内部は撮影禁止です。
外側から心柱の一番下の部分が柵の間から辛うじて見ることが出来ましたが、10センチぐらい浮いているのです。江戸時代の優れた工法だといいます。
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軒下には十二支の彫刻が飾られていました。
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高さ36m、極彩色の日本一豪華な五重塔です。国指定の重要文化財です。
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by yokkosan3 | 2012-05-28 22:21 | 旅行 | Comments(2)

雨の一日でした

昨日友達と日帰りバスツアーへ、東京ゲートブリッジ開通記念企画の花めぐりでしたが一日中小雨に見舞われてしまいました。
予報では午前中弱い雨とのことでしたが、残念なことに一番楽しみにしていたひたち海浜公園の450万本のネモフィラも小雨の中で見ることとなってしまいました。
それでもこん日は都内も意外とスムーズに移動できて盛りだくさんの花めぐりも空いていて時間通りに廻る事ができて予定の時間に帰宅出来ました。
最寄り駅から出発、人気のツアーでバス2台、20代の若い人たちのグループがはなを添えてくれました。
6時40分出発、帰宅は21時、3食付です。
バスの中では友達のTさんとの尽きない会話で楽しく過ごしました。

栃木県市貝町芝桜公園へ、
2006年オープン、入園料無料です。広い広い駐車場(有料)でした。
パッチワークのような芝桜、六分咲きぐらいでした。直ぐ目の前には水晶湖、があります。
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ピンクの絨毯のようです。
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本州最大級の芝桜が静かに見ることができるというのも知れわたっていないためでしょうか。
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やみそうでなかなかやまない雨がしとしとと・・・・
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国営ひたち海浜公園へ
私達は西口翼のゲートから入場、右手の通路を暫く行くとたまごの森にはチューリップが見ごろを迎えていました。ムスカリの青が際だっていました。
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小雨の中でも色とりどりのチュ-リップが鮮やかに見えて、わぁ~キレ~イとの歓声があがります。
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たまごの森から更に15分位行くと漸く見晴らしの丘のネモフィィラが見えてきました。
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これだけのネモフィィラを植えるのも大変な作業でしょうね。海が目の前にあるためでしょうか頂上付近は風が強く「みはらしの鐘」を鳴らし早々に下ってきました。ネモフィィラも雨に打たれて可愛そうな姿でした。
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秋には真っ赤なコキアに変わるそうです。その光景も見たいものです。
園内をシーサイドトレインが40分で一周しています。
一日乗り降り自由で500円です。
見晴らしの丘を降りてきたところにシーサイドトレインの発着所があり、友達とシーサイドトレインに乗りこみ翼のゲートまで移動しました。水仙や菜の花など雨に濡れずに見ることが出来ました。

那珂湊港に隣接する那珂湊魚市場へ、
震災で大きな被害を受けたと聞いていましたが元気を取り戻していました。
ちなみに昼食は那珂湊の大ネタ握りずしでした。
(朝軽食はタケノコいなり寿司、夕軽食はとんかつサンドでした。)

そして亀戸天神の藤まつりへ
亀戸天神についてもまだ雨は降っていました。
途中東京スカイツリーの近くをバスが通りましたが、雨に煙って裾の方が僅かに見える程度でした。
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菅原道真公を奉ってあり亀戸天満宮とも言われています。晴れていればここからスカイツリーも見られるそうです。
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ビルの谷間の亀戸天神社です。
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藤まつりがはじまっていましたが藤の見ごろはこれからです。
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亀戸天神社を後にして夜の東京ゲードブリッジドライブへ
車窓から東京スカイツリーや東京タワー、LEDカラーでライトアップされた東京ゲートブリッジ、お台場の夜景を楽しみながら帰路につきました。雨の中のバスツアーでしたが楽しい一日でした。
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by yokkosan3 | 2012-04-28 14:22 | 旅行 | Comments(8)
秩父まつり会館へ
祭りの笠鉾、屋台等が常設されていて一年中祭りを体感できます。秩父夜祭は12月2日・3日に行われますが、日本三大祭(京都祇園祭、飛騨高山祭)のひとつとして知られています。

秩父まつり会館では豪壮な秩父屋台ばやしを耳にしながらゆっくりと実物大の屋台や笠鉾を見、ハイビジョン映像でいながらにして秩父夜祭のクライマックスが味わえます。

数年前、この祭りを見たことがありましたが、、生憎の雨で屋台にはビニールシートが被せられていました。身動きが出来ないほどの人出、将棋倒しを心配して秩父神社境内に逃れたことを思い出しました。

あまりに大きい山車や笠鉾、写真に収め切れなくてパンフレットからお借りしました。
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展示物の一つに県指定文化財の秩父神社神輿がありました。450年前に作られた県内最古の神輿で江戸時代末まで使われていたと説明文にありました。
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秩父神社はまつり会館から直ぐ近くにあります。
2000年という古い歴史を持つ秩父神社、徳川家康公が再建したという権現造り、左甚五郎作の子育ての虎やつなぎの龍など豪華な彫刻で飾られています。

例大祭は秩父夜祭、国指定の有形民族文化財です。
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境内には秩父宮妃お手植えの銀杏の木等もありました。
帰りの道路も空いていて6時帰宅しました。
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by yokkosan3 | 2012-04-20 17:26 | 旅行 | Comments(8)

春を告げるお祭り

春に3日の晴れなしとか今日も冷たい雨が降り続き寒い一日でした。

昨日秩父路に春を告げる行事、長瀞の火祭りが行われました。
一度は見てみたいと思っていた火祭り、友達が誘ってくれて6人のグループで賑やかに出かけました。

会場は不動寺の前にある広場(宝登山ロープウェイ山麓駅下の大駐車場)です。
長瀞駅から会場までの約1キロを京都の総本山醍醐寺の修験者らがほら貝を吹き鳴らし、、獅子舞一行や奉賛者など1000人あまりで練り歩きました。
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会場に着いてみると大勢の人たち、中の様子ががなかなか見えません。
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醍醐寺座主による読経がはじまり、剣術などの奉納が終わり、いよいよ火が点火されました。
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ヒバが積み上げられていて下の方から点火するとみるみるうちに燃え上がりました。
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火が静まった頃修験者が火の中を渡り始めましたが様子は全く見えません。
火渡りによって煩悩を火で清め、福を招き、災いを除くといわれていますが今年は東日本大震災の復興祈願もしました。
終わり頃には一般の人も願いをこめて渡り始めました。
帽子、手袋などをとり素足で渡ります。
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小さな子供やかなり年配の方も火渡りをしています。
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初めてだった私、ドキドキしながら長い列に加わり友達と順番待っていました。
修験者がそっと背に手を当ててくれると
心配もなくなり難なく渡ることができました。
渡り終わった時お守りを頂きました。
初めて体験した火渡りでした。
良い一年になりそうです。
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by yokkosan3 | 2012-03-05 16:12 | 旅行 | Comments(4)

四万温泉へ

四万温泉の気温を調べてみると-5度、寒そうです。
このところ体調が優れない夫が行ってみたいという四万温泉へ、
四万もの病に効くという名前の由来があるそうです。
国民保養温泉地として第1号の指定を受けています。

四万温泉24時間滞在のバスツアー、添乗員なしです。
満席でした。最後に申し込んだようで一番後ろの座席でした。
出発時間に遅れる人がいて予定の時間より15分遅れの9時45分のゆっくり出発でした。

途中で水沢観音に参拝したり昼食を取ったりしても近い温泉なので14時前には到着し、翌日の13時30分まで自由行動の温泉三昧です。

水沢観音には何回か来たことがありますが冬に来たのは初めてでした。
冬枯れの森に囲まれていて違った雰囲気です。
ここは群馬のパワースポット、健康や元気を与えてくれる場所なのだそうです。
お参りに来ていた人たちを沢山見かけました。
1300年余りの歴史があり、本尊は十一面千手観音、坂東三十三ヶ所第16番札所です。
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六角堂
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竜王弁財天
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d0093936_14563093.jpg宿泊先はたむら別館四万グランドホテル。古い歴史があるたむら本館はどっしりした茅葺き屋根、室町時代から500年もの間湯治温泉として多くの人が訪れています。
温泉は源泉100%かけ流しです。
泉質はナトリウム・カルシウム・塩化物硫酸塩泉、飲める温泉です。
10種の湯めぐりが出来ましたが私は4種類にとどめました。
ホテルの前には飲泉所がありました。
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たむら本館ではたむら家の雛が飾られていました。享保雛のようです。
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お天気に恵まれて風も無く静かな四万温泉、附近を散策しました。
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積善館、群馬県重要文化財に平成8年に指定されています。
寛政12年(1800年)以前に建てられた江戸時代の湯小屋建築の遺構として貴重なものだそうです。
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雪の心配をしていましたが少ないようでした。
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夕食
茶碗蒸しやデザートなどもつきました。
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温泉で温まっているためか寒さを感じない2日間でした。
冬に行く温泉は人気があるそうですがわかるような気がします。
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by yokkosan3 | 2012-02-22 17:39 | 旅行 | Comments(10)