Zen おりおりの記 yokkosan3.exblog.jp

 時々つまずいたり迷ったりしながら綴っています


by yokkosan3
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ:旅行( 113 )

久しぶりのバスツアー

友だちのTさんが日帰りのバスツアーに誘ってくれました。
県内をめぐるツアーです。
一度は行ったことのあるところばかりなので期待はしていませんでしたが、
ガイドさんが付き、途中その土地にまつわる歴史や伝説を聞くことが出来、今まで知らなかったことも沢山あり楽しい旅となりました。
約1時間ほどで古代ハスの里へ到着、毎日のようにテレビ放映されていて、丁度見頃を迎えた蓮を見に大勢の人たちが訪れていました。
d0093936_1747691.jpg

ハーモニカの美しい音色が風に乗って流れていました。
d0093936_17352125.jpg

d0093936_17355333.jpg昼食はガーデンハウス有隣にてB級グルメのみそポテトつきの蕎麦御膳でした。
みそポテト結構美味しかったです。


ついで秩父13番札所慈眼寺(あめ薬師の縁日)へ
d0093936_17365965.jpg
薬師堂に安置されている薬師如来は、眼の守り本尊と伝えられており「め」の文字を入れた絵馬がたくさん奉納されていました。
丁度縁日に当たり道路の両側には露店が並び狭い境内は善男善女で賑わっていました。
d0093936_17372995.jpg


次に向かったのは美の山の山頂にある公園、紫陽花が見頃を迎えていました。
梅雨の晴れ間の紫陽花は美しく元気に咲いていました。
我が家の紫陽花はとうに過ぎてしまいましたが山に咲く紫陽花は今が見頃です。
d0093936_17375410.jpg

4種類約3500株の紫陽花と聞きました。
d0093936_17381447.jpg
美の山公園は紫陽花の他に桜、ヤマツツジなど多彩な花が楽しめます。
d0093936_1740476.jpg


そして最後に向かったのは花園フォレストでスイーツバイキングでした。
バームクーヘンがお安く買うことが出来て人気があります。
美味しいスイーツに写真撮るの忘れていました。
近いところのツアー、ゆっくり出発早めの帰宅となりましたが充分楽しむことが出来ました。
[PR]
by yokkosan3 | 2014-07-12 16:37 | 旅行 | Comments(2)
妻籠宿はホテルから近くにありました。
江戸時代のおもかげを色濃く残した家並みが続いています。
d0093936_1733162.jpg
石畳の坂道に格子戸や蔵造りの店が軒を 連ねています。
d0093936_20394919.jpg
曲げ物や漆器の店に入り見て歩くのも楽しい。
d0093936_16593571.jpg
d0093936_170052.jpg
昨日とは変わって良い天気で暑くなり、坂道を汗して登って行きました。
d0093936_1705921.jpg
d0093936_20522215.jpg
手作りのぬくもりと素朴な美しさに魅かれ木曽駒をお土産にしました。
左馬の絵文字に重ねて願い事を書いてくれます。家内安全、健康長寿、福寿など。
d0093936_1713166.jpg
古の日本の情緒あふれる家並みです。
d0093936_172179.jpg
そして馬籠宿へ
以前は長野県でしたが統合されて現在は岐阜県になっているそうです。(観光客のアンケートをしている方から聞きました。)
d0093936_20591549.jpg
アップダウンの多い坂道が続いています。
d0093936_2103769.jpg
日曜日なので大勢の観光客です。
d0093936_2111537.jpg
軒下にはツバメの巣があちこちにあり親鳥がせっせと餌を運んでいました。ツバメが多いのは自然を大切にしているからなのでしょう・・
d0093936_2112318.jpg
水路には水車がまわり良い雰囲気でした。
d0093936_21131667.jpg
車屋坂
d0093936_2122281.jpg
車屋坂を登っていくと藤村記念館があり見学してきました。藤村は長野県出身の文豪と思っていましたが、馬籠のある長野県木曽郡山口村が岐阜県中津川市と 越県合併をしたために、出生地が岐阜県となったのです。
d0093936_2126634.jpg
帰路は25キロの渋滞に巻き込まれ、諏訪のSAで食事をして10時に帰宅。
楽しい1泊2日の旅でした。
[PR]
by yokkosan3 | 2013-07-11 17:03 | 旅行 | Comments(4)
梅雨もあけ連日の猛暑にアジサイの花は茶色に変色してまるでドライフラワーの様になり触るとカリカリと音がします。熱中症で救急車で搬送される人も多くなってきました。

6日~7日にかけて木曽路へ1泊2日のドライブ旅行してきました。
中山道木曽路にある奈良井宿、妻籠宿、馬籠宿へ行ってきました。

7時に出発、何時ものメンバーで相変わらずの賑々しさです。
途中、姨捨SAで早めの昼食、奈良井宿に向かいました。
江戸時代、江戸と京を結ぶ重要な街道であった中山道、その69の宿場のうち木曽には11の宿がありその最初の宿場です。
趣のある奈良井駅駐車場に車を停め散策しました。
d0093936_1605696.jpg
約1キロにわたり家並みが続いていました。情緒のある街並みです。
d0093936_1558338.jpg
木曽大橋は総檜造り、錦帯橋を思い出しました。夜にはライトアップされるとか・・・・
d0093936_163046.jpg
d0093936_1633713.jpg
木曽漆器や曲げ物の店が沢山ありました。
木曽大橋から帰るころにはポツリポツリと雨が降り出しました。
妻籠宿と馬篭宿は次の日に見ることにして駐車場の確認をして宿泊先のホテル木曽路へと向かいました。
6寺に到着、
温泉はアルカリ性単純温泉、源泉の湧出量が多くシルクの湯とも言われているとか、檜の香りが一杯に広がり解放感のある趣のある温泉でした。
夕食はバイキングでした。
関東地方は梅雨明けで暑かったようですが、ホテルの部屋では冷房無しでも過ごせるほどでした。

翌日は心配していた雨も上がり水墨画のような素晴らしい風景を見ることが出来ました。
d0093936_1627496.jpg
d0093936_16273381.jpg
 ホテルを9時に出発、妻籠宿、馬篭宿へと向かいました。(つづく)
[PR]
by yokkosan3 | 2013-07-10 15:50 | 旅行 | Comments(2)

下田へ1泊旅行(2)

ホテルから真っ先に向かったのは干物屋さん。買い物大好きな人たち何時も寄る干物屋さんです。あれもこれもと買い込んで、みなみさくらまつりへと向かいました。

下田から車で約10分。河津桜まつりよりのんびりとした雰囲気の南伊豆の桜まつりは、道の駅「下賀茂温泉 湯の花」を中心に行われていました。

ゆったりと流れる青野川沿いに桜と菜の花が咲き誇り、美しい景色でした。
道の駅には露店も沢山あり、地場産品が豊富にあります。
d0093936_16183978.jpg

大きなソテツが2株、ライダーが大勢いました。
d0093936_1604079.jpg
川面に映った桜が美しい
d0093936_1552599.jpg
青空が時々覗きましたが花曇り
d0093936_15531397.jpg
菜の花と桜が競ってます。
d0093936_15533213.jpg

d0093936_1720219.jpg稲取の手作りつるし雛飾り買いました。
つるし雛飾りの生誕、発祥の地は稲取です。
その一つ一つに意味があるそうです。

ウサギ・・・神様のお使いとも言われています。座布団・・・いつまでも元気な子供に育ちますように。さる・・・災難を去る。唐辛子…虫除けとされ嫌な虫が付かないように。巾着・・・お金に不自由しない。三角・・・富士山の様に高く上に上がる人間になりますように。ネズミ・・・お金に困らない 人助け。羽子板…正月の心のように明るく一年を過ごせるように。姫ダルマ・・・七転び八起き 出世を願う等々
そうした願いを込めて女の子の成長を願って百数十年前からつくられている和室を飾る華やかなお部屋の魔除けとも言われているものです。
[PR]
by yokkosan3 | 2013-03-07 22:05 | 旅行 | Comments(8)

みどり市へ(2)

みどり市名所めぐりに「ながめ公園」で開催されている関東菊花大会に行くことが組み込まれていました。
みどり市は群馬県でただ一つのひらがなの市で平成の大合併により2006年に12番目の市として誕生した市です。
緑豊かな自然に恵まれた美しい市です。

菊花大会の会場はながめ公園、10月24日から11月23日まで開催されています。
高津戸峡の眺めがいいことから名付けられたという「ながめ公園」、高津戸橋の近くにあります。

大菊3本仕立ての盆養菊や懸崖菊、盆栽菊など1300鉢が展示され、さらに菊人形が会場を華やかに彩っていました。菊人形はまだ蕾が沢山あり日を追うごとにもっと豪華な衣装になるでしょう。
会場内は菊の香りが漂い豊かな気持ちにしてくれました。
d0093936_2125414.jpg

d0093936_1851457.jpg
d0093936_18521482.jpg
d0093936_18523231.jpg
d0093936_1852541.jpg
会場では菊の苗や小鉢が販売されていました。
一瞬ダリアかと思った小鉢の菊
d0093936_18545880.jpg

ハイキングの会に飛び入り参加した私たちを温かく迎え入れてくれた会員の皆様ありがとうございました。
[PR]
by yokkosan3 | 2012-11-09 11:40 | 旅行 | Comments(4)

みどり市へ

友達にバスで行くハイキングに誘われて群馬県みどり市へ行ってきました。
草木湖周辺や高津戸峡遊歩道を1時間づつのハイキングがありました。
久しぶりのハイキングに皆についていけるだろうかと心配しながらの参加です。

高津戸峡は関東の耶馬溪とも言われている景勝地です
高津戸峡の遊歩道はアップダウンの階段が多いのですが、休憩所があり、よく整備されていて難なく皆について行くことができました。中には84歳の高齢の方もいて皆さん健脚です。
紅葉にはまだ早かったようですが時々薄日のさすお天気で風もなくハイキング日和でした。

群青色の草木湖の湖面には草木橋の朱色や黄葉が映って綺麗でした。
d0093936_203321100.jpg
もっと紅葉が進むと素晴らしいだろうなぁ~と思いつつ散策。
d0093936_20342448.jpg

高津戸橋のたもとからはねたき橋まで遊歩道がつづいています。
d0093936_20365449.jpg

はねたき橋までとても遠く見えました。三角の白い橋がはねたき橋
d0093936_21441564.jpg
どう読むのだろう?
はねたきと振り仮名がつけてありました。
d0093936_20385053.jpg
はねたき橋の由来はこの橋の下では谷が峡まり水の勢いが急で岩に当たり大波がおどり、はねたきと言われたところからついたのだそうです。
d0093936_2051886.jpg

神戸駅のホームにある列車レストラン清流で昼食、初めて利用した列車レストランでした。
4人掛けの座席、テーブルにはトロッコ弁当とお蕎麦,
皆さんが揃って同じ駅弁を食べているような雰囲気でした。
d0093936_20574216.jpg
マイタケが主のお弁当
d0093936_20581038.jpg
レストランからホームに入ってきたわたらせ鉄道のトロッコ列車が見えました。この列車は1日1本だけと聞きました。
d0093936_2132911.jpg
神戸駅のホーム
d0093936_215148.jpg

[PR]
by yokkosan3 | 2012-11-07 21:35 | 旅行 | Comments(0)

浄土ヶ浜へ

ホテルを出るときには小雨でした。
盛岡のメーンストリートを通り道の駅で休憩をしながら宮古市へ
途中、峠では素晴らしい紅葉を見ることもできました。
宮古市へ着くころには雨も上がり良い天気になり気分も爽快、
生きのいい魚や野菜が並ぶ宮古市魚采市場へ
d0093936_14343025.jpg
盛岡のホテルを出発して3時間浄土ヶ浜へ、
丁度バスの出発時間、25分間の浄土ヶ浜の観光を楽しみました。
無料バスにボランティアさんのガイドつき
この美しい海からは想像もつかなない津波の恐ろしさの体験談も聞きました。
陸中海岸国立公園の中心をなす浄土ヶ浜は、宮古の代表的な景勝地。
鋭くとがった 白い流紋岩が林立し、海岸を彩っています。
松の緑に白い岩肌、青い海のコントラストの美しさが印象的でした。
まるで何事もなかったような静けさです。
d0093936_14433593.jpg
d0093936_1945129.jpg
ここにはカモメではなくウミネコが沢山います。
d0093936_14475981.jpg
海岸線を通ってきましたが、
実際にこの地に来てみると震災から1年7か月も経つといのに・・・
まだまだ復興には程遠いという感がありました。
復興予算が大分残っているというのに職員が少なく煩雑な事務に追われて先に進まないのだそうです。
所々で仮設住宅を見ましたが、ご苦労をされている皆さんのことを思うと胸が痛みました。

陸中国立公園の海岸線を広範囲に津波が呑み込んでしまったのです。
陸前高田市などではほとんど町がなくなっている様に愕然としました。
美しく広がる海を見ていると信じられないような風景をあちこちで見ました。
宮古から気仙沼まで海岸線を通り一関から東北道に乗り帰りました。

震災復興に少しでもお役にたてばと食事や買い物をしながらのドライブでした。
トランクに各地の海産物や土産品などを沢山積み込んで帰路につきました。
またまた渋滞にはまり込み遅い帰宅となりました。
[PR]
by yokkosan3 | 2012-10-26 16:30 | 旅行 | Comments(4)
よく晴れ渡った先週の土、日誘われて4人で東北地方へ一泊旅行してきました。
渋滞に巻き込まれて東北道を7時間半小岩井農場に着きました。
関東地方ではよく晴れていたのに盛岡に着くころには雲行きが少し怪しくなって時々弱い俄雨も降るお天気になってしまいました。
美しい紅葉を期待してきましたが小岩井農場付近では色づいていましたがまだ早いようでした。
小岩井農場については広大な農場、スーパーで見かける乳製品、そして宮沢賢治を思い浮かべる位でした。
あまりにも広い敷地、中をバスで観光したり、ハイキングやネイチャーウォークもあるのですが、
小岩井農場まきば園をモーモートレインで一巡し、一本桜を見るにとどまりました。
残念なことに時間がなく羊や牛の放牧してある風景には出会えませんでした。
d0093936_10402278.jpg
園内は紅葉が始まり大勢の観光客が訪れていました。
d0093936_1181575.jpg
ハローウィンも間近です。
d0093936_1185084.jpg
モーモートレインに乗ってまきば園を観光、時々モーモーと泣きながら・・・・
d0093936_11285390.jpg
売店や羊毛館、レストランなどの建物が点在しています。
d0093936_11121452.jpg
d0093936_11125248.jpg
売店の牛乳やヨーグルト、チーズなどはどれも濃厚でした。
d0093936_11184431.jpg
まきば園を後にして一本桜を見ることに
駐車場は閉鎖寸前でした。
岩手山は雲に隠れて見えませんでした。

小岩井農場は明治24年(1891年)に開設されました。
当時この地は不毛の原野でしたが。土壌改良を行うと共に、森林を形成しつつ一貫して農林畜産業を基軸とした運営を継続し不毛の原野は100年を超す歴史の中で生産性の高い緑の土地に変わりました。
農場の中で、秀峰岩手山を背景に緑の大地に根を張る一本桜の詳しい樹齢は不明ですが、おそらく明治40年代(約100年前)に植えられたものと推定されます。一本桜があるこの草地は今は農場の牛などの餌になる牧草を収穫する畑ですが、昔は牛の放牧地でした。牛は暑さが苦手なので夏の強い日差しから牛を守る「日陰樹」(ひいんじゅ)としてこの桜が植えられたものと考えられます。
(表示板から抜粋)

d0093936_11491377.jpg
以前この一本桜を水墨画で描き、当時のこと懐かしく思いだしました。
まだ見ぬ満開の一本桜の写真を見て描いていたのです。
何時か見てみたいと思いながら・・・・
この桜に会えるとは思っていなかったので感激です。
満開になった姿を思い浮かべながら眺めました。
d0093936_1221368.jpg
近くに咲いていた沢山の花、犬サフランでしょうか・・・・
d0093936_11503788.jpg
小岩井農場は、春の桜の頃がよさそうです。
道路沿いには桜並木もあります。
[PR]
by yokkosan3 | 2012-10-24 20:30 | 旅行 | Comments(4)

伊豆熱川温泉へ

突然娘から電話があり、熱川温泉一泊旅行のチケットをプレゼントするとのこと、予約したものの行けなくなったので代わりに行けるだろうかと・・・。

このところ体調が優れない夫、少し歩くとすぐに疲れてしまうのですが、
久しぶりの一泊温泉旅行なのでのり気になり急遽行くことになりました。

最近は何所の駅にもエスカレーターやエレベーターがあり心配はなさそう、
時間にゆとりをもって少し早めに出発することにしました。

上野駅で乗り換え東京駅へ
急行踊り子号で約2時間、無事伊豆熱川駅へ到着、
スロープになっていて階段は使わずに出られるようになっていました。
駅から近い旅館でしたが送迎もしてくれます。

家を出るときには小雨でしたが伊豆熱川は良い天気、
「お父さんは大丈夫?」時々娘からメールが届きました。
「とっても元気よ~」と返信 。
まずは一安心
d0093936_1735889.jpg
開湯伝説では、江戸城築城で有名な太田道灌が川底から温泉が湧いている場所で傷を癒している猿を見て、温泉を発見したといいます。太田道灌の銅像のそばには道灌の湯や熱川湯権現などがありました。
d0093936_17125219.jpg
旅館やホテルの前は太平洋・・・伊豆大島もみえました。
d0093936_2130226.jpg
d0093936_1774142.jpg
d0093936_17171433.jpg
豊富な湯量が自慢という熱川温泉、あちこちにある自噴源泉やぐらからは、真っ白な湯煙が立ち上がって温泉地の雰囲気、温泉は加熱なし、濾過循環なしの天然温泉かけ流しです。泉質はナトリウム・塩化物 硫酸塩温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)です。
d0093936_17104794.jpg
夕食は柔らかな間接照明の中で従業員の方々の温かいおもてなしを受けながら、伊豆の海の幸を美味しくいただきました
d0093936_17465494.jpg
伊勢海老祭り開催中、新鮮な海の幸満喫しました。
d0093936_1721722.jpg
大きな金目鯛の煮つけ
d0093936_1722113.jpg
翌日もよい天気、早朝、遊歩道を散策、雲の切れ間から太陽が見え隠れしていました。美しい海岸線です。
「津波注意、ここの堤防高は海抜7m」の標識がありました。大きな津波がくるとどうなってしまうのでしょう・・・この穏やかな海がいつまでも続きますように・・・・
d0093936_17343986.jpg
ウミウでしょうか・・・
d0093936_17343724.jpg
黄色いカンナの花
d0093936_17442328.jpg

趣向を凝らした朝食
d0093936_21135911.jpg
d0093936_21142621.jpg
トロ金目の塩焼き弁当は人気のある駅弁、美味しくいただきました。
d0093936_21194051.jpg
体力に自信がなさそうだった夫、英気を養い笑顔で無事早めの帰宅です。少しは体に自信がついたようでした。
[PR]
by yokkosan3 | 2012-10-12 21:02 | 旅行 | Comments(6)

遊神館へ

何時ものように兄弟5人で日帰り温泉へでかけました。
1か月ほど前に奥平温泉遊神館の招待券が5枚あるからと義妹が皆に連絡してやっと全員が都合の良い日を選んで行くことになったのです。

2時間ほどで着くというのでゆっくり出発。
ドライバーは車大好きな弟、早く出発してきて各家を回ってくれるので感謝感謝です。
5人が揃ったのは久しぶりで話題が尽きず賑やか・・・女三人よれば・・・・ですが、ましてや4人では車の中で笑いが絶えません。

まず赤城農産物直売所へ、それぞれ新鮮な野菜を買い込んで車のトランクは早一杯。
この直売所は人気があるそうで車のナンバーが地元以外のものを多く見かけました。
帰りでは残り少なくなるというので午前中に立ち寄ったのです。
d0093936_21391856.jpg
皆忙しい人たちなのでしばらくは買い物へ行かなくてもいいようにとあれこれと相談しながら楽しそうに選んでいました。
d0093936_2142714.jpg
温泉へ着く前にもう一か所最近できたという道の駅川場田園プラザへ。
大きな道の駅です。関東一人気のある道の駅だそうです。
約1・5ヘクタールの大自然に囲まれた広い敷地はちょっとしたテーマパークのよう・・・レストランや農産物販売所のほか地ビールやパンなどの5工房が点在し、また陶芸の体験教室、遊具やソリ滑りが楽しめる芝生や
ブルーベリー公園等々があり家族連れで一日楽しめるところです。
d0093936_21124147.jpg
紅葉もはじまっていました。
d0093936_21133511.jpg
ここでも買い物、さながら買い物ツアーです。
d0093936_22233016.jpg

ようやく山奥の遊神館へ到着、前もって個室を予約してありゆっくり寛ぐことができました。
広々とした敷地、館内は純和風の造り、
玄関前にある和風庭園は、よく手入れされたいました。
天然温泉、泉質はアルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性低温泉)です。
d0093936_21311974.jpg
皆で持ち寄った手料理で和やかな時間を過ごしてきました。
その時の写真は話に夢中ですっかり忘れていました。
連休の初日にもかかわらず高速道路の渋滞もなく無事帰宅、楽しい一日でした。
10月6日のことです。 

途中下車
[PR]
by yokkosan3 | 2012-10-09 20:51 | 旅行 | Comments(2)