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 時々つまずいたり迷ったりしながら綴っています


by yokkosan3
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カテゴリ:旅行( 116 )

けさかけ橋を渡る

何時ものメンバーでドライブに誘われました。
紅葉には少し早いようでしたが山の上ではもう木々の葉が色づいていました。
着いた先は群馬県みどり市東町小中の小中大滝自然公園にある駐車場
殆どが森林で「熊出没」や「山火事に注意」などの看板が目につきました。
こんな表示板が
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ここには大きな滝、小中大滝(こなかおおたき)があります。地元では大滝と呼んでいます。
小さな源太橋をわたり小さなトンネルをくぐって行くとけさかけ橋が見えてきました。
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この橋を渡ると小中大滝があります。
かなり急な勾配の橋です。傾斜度44%、滑らないように階段状になっていました。
会う人毎に「怖い橋」と聞いていたのですが意外と簡単に渡ることが出来ました。

その先が少し険しく鎖伝いに暫く進んで行くと落差96mという滝の流れ落ちる音が聞こえてきました。
紅葉に包まれた大きな滝が現れました。美しい滝です。一幅の絵のような風景です。
登ってきた甲斐がありました。
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小さな小さな日帰りドライブ旅行でした。
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by yokkosan3 | 2014-10-29 20:38 | 旅行 | Comments(4)

下北半島へ

梅雨のような天気が続いていましたが漸く青空がのぞきました。
先週の土曜日から月曜日にかけて誘われて下北半島へ行ってきました。

「朝6時に迎えに行くからね、ホテルも予約したから」と義妹から電話、2泊3日で東北へドライブ旅行することになりました。東北道八戸から下北半島を回りむつ湾フェリーで津軽半島の蟹田港に渡り東北道で帰ってくる予定とのこと、すべて弟夫婦にお任せの気軽な旅です。
東北地方は雨マークもついていて、このところ降れば豪雨、土砂崩れと不安がありましたが何時ものように妹と弟夫婦4人で出発しました。
朝が早いので前日に妹が来て泊まり6時前に弟夫婦が1時間かけて迎えにきました。

圏央道白岡菖蒲から、東北道へ入り途中休憩を取りながら一路八戸へ
途中福島あたりで猛烈な雨に遭いましたが局所的なもので長者ヶ原付近から青空ものぞき岩手山SAに着くころには良いお天気となりホッとしました。遠くには岩手山も見ることが出来ました。
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八戸に14時過ぎに到着、八食センターでショッピングを楽しみました。とても混雑していました。
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八戸のホテルに宿泊です。明日もお天気はよさそうです。

翌朝6時に出発しました。早朝の八戸市街はひっそりしていました。
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よこはま菜の花プラザで休憩、恐山へと向かいました。
ツアーで来たことはありましたが・・・・
恐山は比叡山、高野山と共に日本三大霊山のひとつです。慈覚大師によって貞観4年(862年)に開山されました。
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荒々しい岩場の合間から硫黄の臭いがたちこめていました。
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今回は三途の川も渡りました。
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寒立馬を見る予定でしたが時間の都合で見ることはできなく、本州最北端の地大間崎へ向かいました。
マグロのモニュメントや「ここは本州最北端の地」の碑があり、北海道が見えるのですが曇っていて見えませんでした。
大間といえばマグロ、「漁師の店」では昼時とあって少しの間並んで待ちましたが、美味しマグロいただきました。
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これから脇野沢まで行かなければなりません。
15時30分発のカーフェリーに乗る予定です。
途中仏が浦に行く予定でしたが駐車場から見るにとどめました。以前ツアーできたときには観光船で渡りましたが、ここでも時間がなく渡ることができませんでいた。
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途中で巨大な奇岩の願掛岩や世界最北限に住む野生の猿にばったり出会ったりしながら
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峠をいくつも越えて道の駅「わきのさわ」まで来て一安心、フェリーの乗船場に15時頃到着しました。
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むつ湾フェりーかもしかにて津軽半島蟹田港に向かいました。
16時半頃蟹田港に到着。
日本最北端の新幹線の駅、新青森駅のショッピングセンターにて買い物をして青森市内のホテルへと向かいました。
リンゴ風呂で寛ぎ、早めの就寝。
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翌日も6時に出発
碇ヶ関インターから東北道にて帰路につきました。
帰りはSAでゆっくり休憩を取りながら妹の住む三郷に17時半に無事到着
自宅に着いたのは19時でした。
3日間の走行距離は1800数十キロとか、3日間のドライブ旅行でしたがエコカーで音も静か快適な旅行でした。
3日間運転ご苦労様でした。何時も有難う!
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by yokkosan3 | 2014-08-30 17:16 | 旅行 | Comments(2)

赤城山へ

天気予報では山沿いは雷や突風、竜巻、大雨などに注意してくださいとのことでしたが、誘われて赤城山へ行ってきました。近いところなのでゆっくり出発、うれしいことに傘の出番もなく時々青空ものぞいていました。

誘ってくれたのは何時ものように義妹、旅行大好き、何時も明るく元気です。
ドライバーは弟、妹も一緒、何時ものように各家を回り、帰りには家まで送ってくれるので大助かりです。

赤城山は上毛三山(赤城・榛名・妙義)の一てであり、日本百名山の一になっています。、標高1,828m、山頂に大沼湖・小沼湖があります。大沼湖の傍にある駐車場は満車状態でしたが運よく駐車できました。
人気の観光地、林間学校の生徒や登山姿の人たちなど大勢見かけました。
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神橋を渡ると鳥居が見えます。
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大沼湖畔沿いに歩いていきます。気温は21度、湖を渡ってくる風が心地よく感じられました。
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赤城神社、
私は参拝しませんでしたが、おみくじを引いた妹は大吉を初めて引いたと大喜びでした。
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登ってくる道路沿いには新緑の木々の下にシモツケソウが沢山咲いていて和ませてくれました。
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義妹はうどんが大好き、行きつけの「だんべうどん」へ今日も案内してくれました。
挽きたて、打ち立て,茹でたてに拘るお店で美味しいうどんでした。
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家に帰ってみると美味しそうな桃が届いていました。あけると桃の香りが部屋中にひろがりました。
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楽しい一日を過ごさせていただき感謝感謝です。
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by yokkosan3 | 2014-07-21 17:05 | 旅行 | Comments(2)

久しぶりのバスツアー

友だちのTさんが日帰りのバスツアーに誘ってくれました。
県内をめぐるツアーです。
一度は行ったことのあるところばかりなので期待はしていませんでしたが、
ガイドさんが付き、途中その土地にまつわる歴史や伝説を聞くことが出来、今まで知らなかったことも沢山あり楽しい旅となりました。
約1時間ほどで古代ハスの里へ到着、毎日のようにテレビ放映されていて、丁度見頃を迎えた蓮を見に大勢の人たちが訪れていました。
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ハーモニカの美しい音色が風に乗って流れていました。
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d0093936_17355333.jpg昼食はガーデンハウス有隣にてB級グルメのみそポテトつきの蕎麦御膳でした。
みそポテト結構美味しかったです。


ついで秩父13番札所慈眼寺(あめ薬師の縁日)へ
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薬師堂に安置されている薬師如来は、眼の守り本尊と伝えられており「め」の文字を入れた絵馬がたくさん奉納されていました。
丁度縁日に当たり道路の両側には露店が並び狭い境内は善男善女で賑わっていました。
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次に向かったのは美の山の山頂にある公園、紫陽花が見頃を迎えていました。
梅雨の晴れ間の紫陽花は美しく元気に咲いていました。
我が家の紫陽花はとうに過ぎてしまいましたが山に咲く紫陽花は今が見頃です。
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4種類約3500株の紫陽花と聞きました。
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美の山公園は紫陽花の他に桜、ヤマツツジなど多彩な花が楽しめます。
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そして最後に向かったのは花園フォレストでスイーツバイキングでした。
バームクーヘンがお安く買うことが出来て人気があります。
美味しいスイーツに写真撮るの忘れていました。
近いところのツアー、ゆっくり出発早めの帰宅となりましたが充分楽しむことが出来ました。
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by yokkosan3 | 2014-07-12 16:37 | 旅行 | Comments(2)
妻籠宿はホテルから近くにありました。
江戸時代のおもかげを色濃く残した家並みが続いています。
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石畳の坂道に格子戸や蔵造りの店が軒を 連ねています。
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曲げ物や漆器の店に入り見て歩くのも楽しい。
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昨日とは変わって良い天気で暑くなり、坂道を汗して登って行きました。
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手作りのぬくもりと素朴な美しさに魅かれ木曽駒をお土産にしました。
左馬の絵文字に重ねて願い事を書いてくれます。家内安全、健康長寿、福寿など。
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古の日本の情緒あふれる家並みです。
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そして馬籠宿へ
以前は長野県でしたが統合されて現在は岐阜県になっているそうです。(観光客のアンケートをしている方から聞きました。)
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アップダウンの多い坂道が続いています。
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日曜日なので大勢の観光客です。
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軒下にはツバメの巣があちこちにあり親鳥がせっせと餌を運んでいました。ツバメが多いのは自然を大切にしているからなのでしょう・・
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水路には水車がまわり良い雰囲気でした。
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車屋坂
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車屋坂を登っていくと藤村記念館があり見学してきました。藤村は長野県出身の文豪と思っていましたが、馬籠のある長野県木曽郡山口村が岐阜県中津川市と 越県合併をしたために、出生地が岐阜県となったのです。
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帰路は25キロの渋滞に巻き込まれ、諏訪のSAで食事をして10時に帰宅。
楽しい1泊2日の旅でした。
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by yokkosan3 | 2013-07-11 17:03 | 旅行 | Comments(4)
梅雨もあけ連日の猛暑にアジサイの花は茶色に変色してまるでドライフラワーの様になり触るとカリカリと音がします。熱中症で救急車で搬送される人も多くなってきました。

6日~7日にかけて木曽路へ1泊2日のドライブ旅行してきました。
中山道木曽路にある奈良井宿、妻籠宿、馬籠宿へ行ってきました。

7時に出発、何時ものメンバーで相変わらずの賑々しさです。
途中、姨捨SAで早めの昼食、奈良井宿に向かいました。
江戸時代、江戸と京を結ぶ重要な街道であった中山道、その69の宿場のうち木曽には11の宿がありその最初の宿場です。
趣のある奈良井駅駐車場に車を停め散策しました。
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約1キロにわたり家並みが続いていました。情緒のある街並みです。
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木曽大橋は総檜造り、錦帯橋を思い出しました。夜にはライトアップされるとか・・・・
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木曽漆器や曲げ物の店が沢山ありました。
木曽大橋から帰るころにはポツリポツリと雨が降り出しました。
妻籠宿と馬篭宿は次の日に見ることにして駐車場の確認をして宿泊先のホテル木曽路へと向かいました。
6寺に到着、
温泉はアルカリ性単純温泉、源泉の湧出量が多くシルクの湯とも言われているとか、檜の香りが一杯に広がり解放感のある趣のある温泉でした。
夕食はバイキングでした。
関東地方は梅雨明けで暑かったようですが、ホテルの部屋では冷房無しでも過ごせるほどでした。

翌日は心配していた雨も上がり水墨画のような素晴らしい風景を見ることが出来ました。
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 ホテルを9時に出発、妻籠宿、馬篭宿へと向かいました。(つづく)
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by yokkosan3 | 2013-07-10 15:50 | 旅行 | Comments(2)

下田へ1泊旅行(2)

ホテルから真っ先に向かったのは干物屋さん。買い物大好きな人たち何時も寄る干物屋さんです。あれもこれもと買い込んで、みなみさくらまつりへと向かいました。

下田から車で約10分。河津桜まつりよりのんびりとした雰囲気の南伊豆の桜まつりは、道の駅「下賀茂温泉 湯の花」を中心に行われていました。

ゆったりと流れる青野川沿いに桜と菜の花が咲き誇り、美しい景色でした。
道の駅には露店も沢山あり、地場産品が豊富にあります。
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大きなソテツが2株、ライダーが大勢いました。
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川面に映った桜が美しい
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青空が時々覗きましたが花曇り
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菜の花と桜が競ってます。
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d0093936_1720219.jpg稲取の手作りつるし雛飾り買いました。
つるし雛飾りの生誕、発祥の地は稲取です。
その一つ一つに意味があるそうです。

ウサギ・・・神様のお使いとも言われています。座布団・・・いつまでも元気な子供に育ちますように。さる・・・災難を去る。唐辛子…虫除けとされ嫌な虫が付かないように。巾着・・・お金に不自由しない。三角・・・富士山の様に高く上に上がる人間になりますように。ネズミ・・・お金に困らない 人助け。羽子板…正月の心のように明るく一年を過ごせるように。姫ダルマ・・・七転び八起き 出世を願う等々
そうした願いを込めて女の子の成長を願って百数十年前からつくられている和室を飾る華やかなお部屋の魔除けとも言われているものです。
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by yokkosan3 | 2013-03-07 22:05 | 旅行 | Comments(8)

みどり市へ(2)

みどり市名所めぐりに「ながめ公園」で開催されている関東菊花大会に行くことが組み込まれていました。
みどり市は群馬県でただ一つのひらがなの市で平成の大合併により2006年に12番目の市として誕生した市です。
緑豊かな自然に恵まれた美しい市です。

菊花大会の会場はながめ公園、10月24日から11月23日まで開催されています。
高津戸峡の眺めがいいことから名付けられたという「ながめ公園」、高津戸橋の近くにあります。

大菊3本仕立ての盆養菊や懸崖菊、盆栽菊など1300鉢が展示され、さらに菊人形が会場を華やかに彩っていました。菊人形はまだ蕾が沢山あり日を追うごとにもっと豪華な衣装になるでしょう。
会場内は菊の香りが漂い豊かな気持ちにしてくれました。
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会場では菊の苗や小鉢が販売されていました。
一瞬ダリアかと思った小鉢の菊
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ハイキングの会に飛び入り参加した私たちを温かく迎え入れてくれた会員の皆様ありがとうございました。
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by yokkosan3 | 2012-11-09 11:40 | 旅行 | Comments(4)

みどり市へ

友達にバスで行くハイキングに誘われて群馬県みどり市へ行ってきました。
草木湖周辺や高津戸峡遊歩道を1時間づつのハイキングがありました。
久しぶりのハイキングに皆についていけるだろうかと心配しながらの参加です。

高津戸峡は関東の耶馬溪とも言われている景勝地です
高津戸峡の遊歩道はアップダウンの階段が多いのですが、休憩所があり、よく整備されていて難なく皆について行くことができました。中には84歳の高齢の方もいて皆さん健脚です。
紅葉にはまだ早かったようですが時々薄日のさすお天気で風もなくハイキング日和でした。

群青色の草木湖の湖面には草木橋の朱色や黄葉が映って綺麗でした。
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もっと紅葉が進むと素晴らしいだろうなぁ~と思いつつ散策。
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高津戸橋のたもとからはねたき橋まで遊歩道がつづいています。
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はねたき橋までとても遠く見えました。三角の白い橋がはねたき橋
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どう読むのだろう?
はねたきと振り仮名がつけてありました。
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はねたき橋の由来はこの橋の下では谷が峡まり水の勢いが急で岩に当たり大波がおどり、はねたきと言われたところからついたのだそうです。
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神戸駅のホームにある列車レストラン清流で昼食、初めて利用した列車レストランでした。
4人掛けの座席、テーブルにはトロッコ弁当とお蕎麦,
皆さんが揃って同じ駅弁を食べているような雰囲気でした。
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マイタケが主のお弁当
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レストランからホームに入ってきたわたらせ鉄道のトロッコ列車が見えました。この列車は1日1本だけと聞きました。
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神戸駅のホーム
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by yokkosan3 | 2012-11-07 21:35 | 旅行 | Comments(0)

浄土ヶ浜へ

ホテルを出るときには小雨でした。
盛岡のメーンストリートを通り道の駅で休憩をしながら宮古市へ
途中、峠では素晴らしい紅葉を見ることもできました。
宮古市へ着くころには雨も上がり良い天気になり気分も爽快、
生きのいい魚や野菜が並ぶ宮古市魚采市場へ
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盛岡のホテルを出発して3時間浄土ヶ浜へ、
丁度バスの出発時間、25分間の浄土ヶ浜の観光を楽しみました。
無料バスにボランティアさんのガイドつき
この美しい海からは想像もつかなない津波の恐ろしさの体験談も聞きました。
陸中海岸国立公園の中心をなす浄土ヶ浜は、宮古の代表的な景勝地。
鋭くとがった 白い流紋岩が林立し、海岸を彩っています。
松の緑に白い岩肌、青い海のコントラストの美しさが印象的でした。
まるで何事もなかったような静けさです。
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ここにはカモメではなくウミネコが沢山います。
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海岸線を通ってきましたが、
実際にこの地に来てみると震災から1年7か月も経つといのに・・・
まだまだ復興には程遠いという感がありました。
復興予算が大分残っているというのに職員が少なく煩雑な事務に追われて先に進まないのだそうです。
所々で仮設住宅を見ましたが、ご苦労をされている皆さんのことを思うと胸が痛みました。

陸中国立公園の海岸線を広範囲に津波が呑み込んでしまったのです。
陸前高田市などではほとんど町がなくなっている様に愕然としました。
美しく広がる海を見ていると信じられないような風景をあちこちで見ました。
宮古から気仙沼まで海岸線を通り一関から東北道に乗り帰りました。

震災復興に少しでもお役にたてばと食事や買い物をしながらのドライブでした。
トランクに各地の海産物や土産品などを沢山積み込んで帰路につきました。
またまた渋滞にはまり込み遅い帰宅となりました。
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by yokkosan3 | 2012-10-26 16:30 | 旅行 | Comments(4)